ヨシなどの草原が再び茂ったことで多摩川トライアングルに頻繁に現れるようになったイノシシたち。春になると河川敷の竹林に集まりタケノコを食べていた。初夏にはイノシシたちの様子にも変化が。生まれて1カ月足らずの子どもたちも親と一緒に行動していた。河川敷には小さな水の流れがいくつもありイノシシが土を掘ればすぐにヌタ場ができあがり、みんなで作ったヌタ場を共同利用している。またヌタ場を利用するのはイノシシだけでなく、うさぎやふくろう、たぬきなども利用している。今回平野さんはイノシシが川を渡る瞬間を映像におさめた。
冬の多摩川トライアングルにはスズメが集まりヌタ場には成長したイノシシの子どもたちがやってきた。また撮影の終盤にはキツネの巣を発見。台風の後に姿が見られなくなっていたが緑が戻るにつれ再びやってくるようになった。
冬の多摩川トライアングルにはスズメが集まりヌタ場には成長したイノシシの子どもたちがやってきた。また撮影の終盤にはキツネの巣を発見。台風の後に姿が見られなくなっていたが緑が戻るにつれ再びやってくるようになった。
