今年話題となったは言葉は、「好きすぎて滅!」。ダンスボーカルグループM!LKのヒット曲「好きすぎて滅!」から派生した「〇〇すぎて滅!」という言葉が若者の間で大流行。さらに「純烈」の弟分として今年デビューした4人組グループ「モナキ」。デビュー曲SNS総再生回数は19億回を突破し話題に。そして世界が感動したあのペア。今年2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート日本ペア初の金メダル。三浦璃来・木原龍一の「りくりゅう」ペア。8月には婚約発表し世間をわかせた。さらに動画を倍速で見たり、集中力が続かない状態を意味する「ドパガキ」や友達だと思ったら敵対心を持っている人を差す「フレネミー」も流行。他にも「酷暑日」「ちいかわ」「ナフサ」など様々な言葉が飛び交った2026。去年の年間大賞は高市首相の演説の言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」だった。
