- 出演者
- 内藤剛志 五十嵐竜馬 橋本五郎 岡田良昭 黒木千晶 岩原大起 今野忍 岸谷蘭丸
オープニング映像。
今年話題となったは言葉は、「好きすぎて滅!」。ダンスボーカルグループM!LKのヒット曲「好きすぎて滅!」から派生した「〇〇すぎて滅!」という言葉が若者の間で大流行。さらに「純烈」の弟分として今年デビューした4人組グループ「モナキ」。デビュー曲SNS総再生回数は19億回を突破し話題に。そして世界が感動したあのペア。今年2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート日本ペア初の金メダル。三浦璃来・木原龍一の「りくりゅう」ペア。8月には婚約発表し世間をわかせた。さらに動画を倍速で見たり、集中力が続かない状態を意味する「ドパガキ」や友達だと思ったら敵対心を持っている人を差す「フレネミー」も流行。他にも「酷暑日」「ちいかわ」「ナフサ」など様々な言葉が飛び交った2026。去年の年間大賞は高市首相の演説の言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」だった。
今年流行った言葉としてスタジオでは「フレネミー」や「りくりゅう」が挙がった。2025年の大賞は高市首相の言葉だった。今年の新語・流行語大賞ノミネート30が発表され、候補の多くはネットや音楽・AI関連の言葉からノミネートされており、流行を生み出している場所がインターネットやSNS空間に変わりつつあるというのが顕著に現れた。
自民党県議団樋口明議員は議長就任前複数のゴルフコンペなど支払い総額は600万円。民主系会派所属の議員も副議長に就任する際500万円を蔵内氏に支払った。9月県議会設置の第三者委員会が発足し調査費用は1億960万円。福岡県は2つの第三者委員会を設置し調査費は1億1011万円。9人の県議は百条委員会設置を求め設置が決定した。
高額で頻繁な福岡県議会の海外視察について県民から批判の声。過去3年の海外視察費用は23回で2億6496万円。批判の声に蔵内氏はどう答えるのか。海外視察について費用対効果などを把握すべきだったといい、慣例と安全のためにというがリーズナブルなところという配慮がなかったという。蔵内氏の政策がワンヘルス。福岡県は58億円というが5カ年で4000億円を超える。蔵内氏はワンヘルスについて知事を信頼し議会を信頼し獣医師として議員としての理念は間違えていないが、懸念をもたれるなら凍結は知事として当然と話す。蔵内は反省していますとワンヘルスを私しかわかっていなかったなどと会見でコメント。
福岡市内から中継で藏内氏の会見はテレビカメラは2台、各社2名しか入れなかったと閉じられた空間の会見で別の場所でモニターで会見をみたが金銭授受の応答に終始していたなどと会見の様子を現地から伝えた。
福岡県議会の金銭授受について蔵内氏が会見。2か月たって会見したことについて「遅すぎる」ときょうの会見では納得いく説明にはなっていないと不満が残る会見だったなどとスタジオでトーク。
福岡県議会の金銭授受について蔵内氏が会見。蔵内市は否定したと会見の内容についてスタジオで「会見で反省している様子はない」などと会見は「やばい」「納税する気がなくなる」などとトーク。ゴルフ代が割り勘であったこともお包みもないと吉松さんはいう。大金を払う理由について吉松さんは支持者にそろそろ議長ではと言ってくるなか期待に答えたい思いがあったと明かす。きょうの会見で新しい新村雅彦氏の証言は信憑性はないと蔵内氏はいうが、吉松さんは500万円の現金を渡してないのに渡したとも、人違いもないと思うと話す。蔵内氏は名誉毀損で訴えることはないのかと聞かれ、吉松氏はいぜんは訴えると言ってたが今は耐えると言ってることについて、吉松氏は未だに訴えられていない、訴えられないのではと話す。吉松氏は会見を受けて蔵内氏の会見と、これまでに経緯について語った。
大きな鳴き声とともに、空を舞う集団。その正体は、野生のインコ。近年、東京などで、インコが大量に目撃されている。今年9月、SNSに投稿されたのは、東京都中野区の住宅街にある、電柱に止まっていたインコの写真。この投稿に対し、多くのコメントが寄せられた。専門家は、「東京都内にいるのは、ほぼワカケホンセイインコのみ。」原産国は、インドやパキスタンの外来種、ワカケホンセイインコ。全長約40cm。セキセイインコと比べても、その大きさは一目瞭然。西田氏によると、1970年ごろ、ペット用に輸入した個体が逃げ出し、野生化。その数は年々増加し、去年の調査では、東京近郊で4500羽以上生息していることを確認。神奈川県川崎市にある公園。夜、木に止まっていたのは大量のインコ。翌朝、同じ場所に行ってみると、静かに寝ているよう。強風が吹いてもお構いなし。ところが30分後、木から一斉に飛び立ったインコの大群。大きな鳴き声とともに、住宅街の上を駆け抜けていく。特に、朝と夕方は集団で行動するという。過去には、子どもたちが使う公園の遊具に、びっしりとフンが付き、遊べなくなったことも。またこの時期は食欲も旺盛で、柿を食べる姿も目撃されている。さらにインコの生態をめぐって、ある不可解な現象が。元々は全国で確認されていたが、現在は、東京近郊限定で繁殖し続けている。
ワカケホンセイインコは、インド・パキスタン・スリランカなどに生息している。飼育下では寿命は30年ほど。現在、東京近郊に4500羽以上いる。ペットとして輸入されたものが逃げ出し、1970年頃に野生化。東京近郊で野生化した理由は、天敵が少ない(タカ・ハヤブサなど)、公園がおおく、ねぐらとなる木や、エサが豊富だから。トラブルも発生していて、桜の花を食べる、大きな鳴き声。現在、生態系や農業などに被害を及ぼす特定外来生物に指定されていない。鳥獣保護法の対象で、許可なく捕まえたり、自宅で飼育することは法律で禁止されている。
今年8~9月千葉市をはじめとして関東地方が豪雨・台風被害に見舞われた。大雨で道路が冠水し車が水没。アンダーパスにも深刻な影響が出て、水が引くと動かなくなった多くの車が放置された。被災した車両は1万台に及ぶとみられており、千葉市内の仮置き場には一時300台の車が保管されていた。こうした中買取業者が行き場を失った車の受け皿となっている。業者は水没車でも平均47万円で買い取っていると語り、また水没車両は海外で人気だという。水没車両は被害の度合いで選別されており、行き先はモルディブやキプロス。海外では水没してもきれいに直せば使えるという価値観のもと、輸出し再利用させてもらっているという。
千葉県のデータによると、車両保険の加入率は50.5%だという。水没車でも海外では需要があり、タウはそのままでも輸出しているという。菊川さんは「もったいないを体現してもらっていますね。日本も災害続くなら同じような取り組みをしたらいいのに」などと話した。
モルディブやキプロスは日本と同じ右ハンドルの島国で、日本車が人気だという。橋本さんは「修理するのに相当な技術が必要だと思います」などと話した。
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4日、トランプ大統領は、共和党の大敗はイランの戦闘が一因との認識を示した。トランプ氏は、イランへの攻撃継続を強く主張してきたヘグセス国防長官の交代を、側近らに相談しているという。ワシントン・ポストは、「トランプ氏が大敗の責任を負わせる人物を探している」と伝えた。トランプ氏は、民主党について「破壊的な行動をとらなければ、おそらくうまくやっていける」と述べた。しかし、民主党の議会下院トップは「自身も民主党の上院トップも、まだトランプ氏からの連絡はない」と明かしている。
政府は、相次ぐサイバー攻撃への緊急対策パッケージを、明日にも公表する方針。官民の専門人材による救援組織を創設し、企業などへのサイバー攻撃など必要性が高い場合に派遣する仕組みを盛り込む方向で調整しているという。また、海外の大手IT企業や高性能AIの開発企業と協力し、システムの脆弱性を早期に把握し、対応の迅速化を盛り込む方向だという。また、企業が本人確認画像を保存し漏洩することを防ぐため、マイナンバーカードによる本人確認の利用拡大を促し、セキュリティーを強化する方針を盛り込む方向で調整している。政府は、明日にも関係閣僚会議を開き、緊急対策を公表する方針。
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