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「ちはやふる」 のテレビ露出情報

刈川くるみキャスターが競技かるたを体験取材。五十嵐にいかは、ちはやふるとか最近はやっているなどとコメント。東京都北区にある北区立中央公園文化センターで競技かるたの練習会が行われていた。 滝野川かるた会の小山祥仁はマインドスポーツなどとコメント。それぞれの陣地に25枚ずつ札を並べ、まず札を暗記する時間が与えられる。試合が進むと札が移動するので記憶のアップデートを行う。敵陣の札を取れば自陣から札を渡し、自陣から札を取れば1枚減る。自陣の札がなくなった方が勝ち。記憶力、判断力、瞬発力が試される、まさにスポーツ。39歳と10歳、14歳と9歳が対戦していた。小学6年生の田中玲衣、西村いとは、1月に行われた第39回全国小学生選手権大会で優勝、準優勝。このかるた会のホープ。西村は諦めなければ勝てるかもしれないっていうのがいいところなどとコメント。田中は友達が応援してくれるなどと話した。西村の母、西村あづさはいつも楽しくやれているなどとコメント。田中の母、田中瑠美は教えていただいた所作が日常でもいきているかななどとコメント。試合前と試合後は挨拶する。刈川は9歳の端山瑛太を指名して対戦。端山はかなり強いとの情報。刈川は札の中から「有馬山 猪名のささ原 風吹けば いでそよ人を忘れやはする」の1句だけを覚えていた。この句は取れたが惨敗。愛着が湧いたというが、下の句を間違えて覚えていた。

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