長瀞から秩父市へ。秩父市のシンボル武甲山を背に町が広がり、自然の美しさや歴史を感じる名所が多くある。最初に訪れたのは秩父神社。2000年以上の歴史を持つ関東屈指古社。現在の社殿は1592年に徳川家康が建造させたと伝わっている。宮司の薗田さんは神社の至る所に虎がいることについて「家康公は寅年、寅の日、寅の刻に生まれた。自分の干支を大事にされていた。ここには若い夫婦がいて、代々流れていく徳川家の安寧、幕府の行き着くところは日本の安寧を願っている」などコメント。こちらの虎は左甚五郎が描いたという。そして、左甚五郎のつなぎの龍について宮司は「水の神。昼間のおとなしい時に鎖をかけることによってでられなくなったというもの。水神様に暴れてほしくないという思いが表れている」などコメント。そして、津田さんは水占みくじをすすめられ、大吉を引いた。
