- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 水上京香 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 津田寛治
新年度がスタートしたことなどについてスタジオトーク。旅サラダは34年目に突入した。ゲストは津田寛治。
- キーワード
- 朝だ!生です旅サラダ
「津田寛治さん埼玉の旅 秩父の豊かな自然でリフレッシュ!」、「水上京香 モロッコ 迷宮都市フェズ 緻密な職人技に感動」、「コレうまの旅 宮城・石巻市 旨味凝縮!港町の名物グルメ」。
LIVE 香川・琴平町。金刀比羅宮の権禰宜・岸本さんは「境内の桜すべて合わせて3500本ほど。金刀比羅宮の神は大物主神。海の神様で有名な神社。漁師の方や造船会社の方がお参りに来られる。こちらには光麒号と白平号という神に仕える馬ということで管理している。午年ということで光麒号、白平号の切り絵御朱印も用意している」などコメント。そして、岸本さんは金毘羅大芝居について告知をした。
埼玉県西部秩父地方の山間にある長瀞町。1年を通じて多くの観光客が訪れる。荒川の長瀞渓谷に600m続く天然記念物の岩畳、地下で出来た岩石を観察できる地球の窓と呼ばれている。川下りが有名。岩畳の岩の種類は結晶片岩というもの。約8500万年前に隆起したという。船を降りたあと津田さんは、岩畳の絵を描いた。
長瀞から秩父市へ。秩父市のシンボル武甲山を背に町が広がり、自然の美しさや歴史を感じる名所が多くある。最初に訪れたのは秩父神社。2000年以上の歴史を持つ関東屈指古社。現在の社殿は1592年に徳川家康が建造させたと伝わっている。宮司の薗田さんは神社の至る所に虎がいることについて「家康公は寅年、寅の日、寅の刻に生まれた。自分の干支を大事にされていた。ここには若い夫婦がいて、代々流れていく徳川家の安寧、幕府の行き着くところは日本の安寧を願っている」などコメント。こちらの虎は左甚五郎が描いたという。そして、左甚五郎のつなぎの龍について宮司は「水の神。昼間のおとなしい時に鎖をかけることによってでられなくなったというもの。水神様に暴れてほしくないという思いが表れている」などコメント。そして、津田さんは水占みくじをすすめられ、大吉を引いた。
番場通りは、大正から昭和にかけて建てられたモダンな建物が残されている。パリー食堂の創業は昭和2年。登録文化財にも指定されている。一番人気のオムライスプリンセットを注文。御年82歳の三代目の味を求めて、地元の常連や観光客が集まる。
津田さんの絵について、松下さんは「絵にびっくりした。ああいうふうに津田さんには見えてるんだなって」などと話した。津田さんは「水の色とかどう表現するか考えた。もっと描きたかった」などと話した。秩父神社について、津田さんは「もっと厳かかと思いきやあんなに楽しげな神社だと思ってなくて」などと話した。
津田さんがもう1つ行ってみたかったのが三峯神社。奥秩父の三峰山に鎮座。約1900年前にヤマトタケルがイザナギノミコト・イザナミノミコトを祀ったのが始まりと言われ、狼は神の使い。修験道の修業の場としても知られ、境内にはいくつもの小さな社がある。関東の武将から厚い崇敬を集めた。拝殿は約220年前の建物。一般的な神社には狛犬がいるが、ここでは狼なのは、ヤマトタケルノミコトが初めて登ったときに、道に迷ったときに案内したのが狼だったという。津田さんは、参拝の途中で気になった狼をイラストに描いた。
埼玉県小鹿野町にある宿、二百年の農家屋敷「宮本家」。ご主人は元力士で、今回泊まるお部屋は「隠居の間」。薪で沸かす貸し切りの五右衛門風呂もあり、食事は囲炉裏端で山女魚などの里山料理やちゃんこ鍋などが楽しめる。ちゃんこ鍋を食べた津田さんは「美味しい。鶏と白菜の味が染みてて美味しい出汁」などとコメント。
埼玉秩父で春のおでかけ旅・元力士がふるまう絶品ちゃんこ。津田さんは「親方のお人柄がすごく優しくて、それが宿全部に出ている感じだった。こんな近場に自然豊かで癒やされる場所がまだまだたくさんありそうで、関東いいなぁと思った」などとコメント。
映画「津田寛治に撮休はない」が全国順次公開中。
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- 津田寛治に撮休はない
「津田寛治に撮休はない」ペア鑑賞券を5名様にプレゼント。
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- 『津田寛治に撮休はない』ペア鑑賞券
香川県琴平町から中継。濱田崇裕が中野うどん学校でうどんの作り方を教わる。粉を振り綿棒で伸ばし、適した太さにカットした。
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- 中野うどん学校 琴平校琴平町(香川)
町の人から紹介された石巻焼きそばを求め、麺舗かのまたや食堂へ。「石巻焼きそば だし」を注文。石巻焼きそばの特徴は茶色い麺。ソースの色ではなく麺を長時間蒸すことで茶色くなっている。柔らかい麺にだし醤油を絡めて仕上げる。大仁田美咲は「お出汁が効いている。」などと話した。
バーを営む吉川さんに紹介してもらった「ISHINOMAKI HOP WORKS」へ。4年前にオープンした石巻唯一のブルワリで、数々の賞を受賞するなど高い評価を受けている。ビールの味の決め手となるホップを地元農家と協力して栽培。地域に根ざしたブルワリとしてクラフトビール作りを始めた。巻風エールを飲んだ大仁田美咲は「油っぽいものに合わせたくなるようなビール」などと話した。
いしのまき元気いちばを訪問し、たこまみれ飯とクジラの尾ビレとアゴの肉を味わった。石巻は400年に渡って捕鯨文化が息づく全国有数の捕鯨の町。
