- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 水上京香 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 矢本悠馬
オープニングトーク。松下は「今年も残すところあと300日。今週寒いところもあり、今日と明日も日本海側では雪の予報。」、藤木は「ただ昨日の夜は盛り上がったんじゃないですか?」、松下は「WBCの話ですね。でも明日は寒いそうです。」などとコメント。
ゲストの矢本悠馬を紹介。藤木は「旅サラダ初出演ということで。この間舞台を拝見させていただいてめちゃくちゃ笑った。」矢本は「1月流行った。ありがとうございます。食が好きなので旅は北海道に行った。」などとコメント。
岐阜市にある加藤農園から中継。農園ではパープルリシャスという品種のブロッコリーを栽培。元々アメリカで生まれた品種で、日本ではこの農園のみで栽培されている。濱田がブロッコリーの収穫を体験。この品種は観賞用と食用どちらの用途でも使えるように赤キャベツとスティックブロッコリーをかけ合わせたもの。試食した濱田は「茎がアスパラのような食感で、葉の部分が甘い。」などとコメント。後半では料理を紹介する。
今回は矢本悠馬が北海道で美食めぐりをする。
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矢本が訪れたのは「札幌市中央卸売市場 場外市場」。約60店が軒を連ね、まず立ち寄ったのは「海鮮市場 北のグルメ」。旬の海産物を販売し、購入した魚介は2階のレストランで調理して食べることができる。矢本はほっき貝やたらばがにを食べ「弾力があって後味に甘みがある。」などとコメントした。
続いて訪れたのは札幌もいわ山ロープウェイ。映画「ゴールデンカムイ」をきっかけにアイヌの人々の暮らしや文化に興味を持ったという。藻岩山の山頂をアイヌの人々は「インカルシペ」と呼び、見張りをする場所として登っていた。
訪れたのは「サッポロビール園」。明治9年に北海道開拓使が開いたビール工場で、製麦場の熱源としてかつて使われていた煙突が今も残されている。建物などに使われる赤い星は北極星を表し、開拓のシンボルだったという。矢本は園内のレストラン「ガーデングリル」を訪れ、5つの部位が楽しめるジンギスカンなどを注文。初期の味を再現したビール「サッポロファイブスター」とともに楽しんだ。
VTRについてスタジオトーク。松下は「感想を聞くまでもないが美味しそうだった。」、矢本は「ビールを目的として行ったが、ジンギスカンが感動するレベルに美味しかった。ここでしか飲めないビールもたくさんあった。ジンギスカンが好きで、ゴールデンカムイの撮影中は夜は毎日食べていた。」、藤木は「目的の海鮮も食べてましたけど」、矢本は「たらばがにが予想以上に美味しかった。市場の人もここまででかいのは久々だと言っていてラッキーだった。焼きは旨味が詰まってた。」などとコメント。続いて北海道のアウトドアや町中華に行ってきたという。
続いて訪れたのは真勲別川。冬は-20℃にもなり川が凍結する。この時期に楽しめるのがワカサギ釣り体験で、釣り竿などの道具はすべて借りられる。紅サシを針に刺し、穴の中に入れて竿先が反応したら引き上げる。矢本は最初苦戦したものの、ワカサギを釣り上げることができた。釣り上げたワカサギは天ぷらに調理。矢本は「これはハマる」などとコメントした。
続いて訪れたのはすすきのにある「中華料理 香州」。町中華が好きで地方に来るといつも探しているという。お店は昭和34年創業の老舗で、開店と同時に行列ができる人気店。看板メニューの餃子と一番人気の炒飯を注文。矢本は「肉汁が閉じ込められててうまい。」などとコメントした。
VTRについてスタジオトーク。松下は「札幌で町中華のイメージが無かったが面白そう。」、矢本は「あの餃子皆に食べてほしいぐらいジューシー。」、勝俣は「札幌行くとトドメのラーメン行っちゃうけど中華でもいい。」、藤木は「釣りは人生初だったんですか?」、矢本は「年々興味が湧いてきて、いい機会だったので初めたいと思った。最初は意味が分からなかったけど。」、藤木は「あわせが大きすぎた。釣りの醍醐味は釣った魚を食べること。目の前でできるのは素晴らしい体験。」、矢本は「日頃の食事のありがたさがまた分かった。」などとコメント。
「北海道産たらばがに1杯」を5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-63。
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今週は宮城・仙台市でプレゼント探し。
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- 仙台市(宮城)
仙台朝市商店街を訪れた。旬の果物など30以上の店が軒を連ねる。立ち寄ったのは以前にも番組で取材に訪れた「浜伸 渡邊商店」。この日は1年に3~5回しか上がらないブドウエビが並んでいた。名前の由来は水揚げ後に殻がブドウのような紫色になることからで、大仁田は「旨味が甘みも濃い。」などとコメントした。続いて立ち寄ったのは「魚の松や」。珍しいというアブラボウズと銀たらの刺身を購入し「焼いて食べるのと全然違う」などとコメントした。
商店街で聞き込みしたところ「らーめん堂仙台っ子」を紹介され、取材許可を得て仙台駅前店を訪れた。仙台市内を中心に13店舗を展開するチェーン店。「仙台っ子らーめん」は大量の豚ガラを10時間以上煮込み旨味を引き出した豚骨スープが特徴で、大仁田は「ものすごく豚。」などとコメントした。
聞き込みをしたところ「せり草庵」を紹介され、取材許可を得て訪れた。せり鍋が味わえる名店で、肉はブランドの野田鴨を使用。せりは根が一番美味しく、茹ですぎると食感が無くなるため根は30秒、葉は10秒が目安とのこと。大仁田は「葉の部分はとろけて根はシャキシャキ。」などとコメントした。
スタジオにせり鍋が登場。矢本は「食べたことない旨さ。」、松下は「苦みという独特の香りが良い。大地を頂いている感じ」、水上は「こんなに葉っぱと根っこの部分の味が違うのにびっくりした。」、大仁田は「せり草庵は普段お取り寄せをやっていないが、今回特別に送ってくれた。」などとコメントした。ブドウエビについて大仁田は「見かけるだけで珍しいそう。旅だからこそちょっとした贅沢ができるのも良い。」などとコメントした。
「野田鴨の仙台せり鍋セット」を5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-60。
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