- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 水上京香 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 矢本悠馬
「北海道グルメ定期便」の告知。旅サラダで紹介したグルメが毎月自宅に届く。来月は浜ゆで毛ガニ。詳しくは「旅サラダ マルシェ」で検索。
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- 旅サラダマルシェ極み!北海道グルメ定期便
今週もモロッコの旅。モロッコはヨーロッパと海を挟んですぐの場所にある北アフリカの国で、マラケシュでホテルを楽しみ先住民族の伝統文化を楽しんだ。
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- マラケシュ(モロッコ)
先住民族の言葉で「神の国」を意味するマラケシュ。水上が訪れたのは「ラ・マムーニア」。100年の歴史を誇るホテルで、マラケシュの貴婦人と称される5つ星ホテル。世界のベストホテル50にも選ばれ、アフリカ大陸ではトップに輝いた。庭園だけでも東京ドーム1.7個分の面積を誇り、部屋は全部で200室以上。庭園の奥にはモロッコの伝統建築の邸宅であるリアドタイプの部屋があり、6名まで宿泊可能。庭にはプライベート温水プールも完備している。
水上が訪れたのはモロッコ料理が楽しめるレストラン「ル・マロカン」。モロッコはワインの名産地で、太陽の恵みと寒暖差を生かした味わい深いぶどうが育まれている。コース料理の前菜は伝統のサラダで、自家製のオリーブオイルなどが使われている。他にもオリーブやスパイスが使われた料理が並ぶ。水上はロブスターのタジンや鶏のルフィッサなどのコース料理を楽しんだ。
続いてホテルのスパへ。モロッコではハマムと呼ばれる蒸し風呂に入り、柔らかくなった体を垢すりマッサージでほぐす。最後はモロッコにしか自生しないというアルガンのオイルで仕上げ旅の疲れを癒やした。
翌日、マラケシュから車で1時間のウリカ村へ。村に暮らしているのは先住民族のベルベル人で、伝統と素朴な文化が受け継がれている。水上が訪れたのは「CAFE38」。モロッコのティー文化を楽しむことができるカフェ。緑茶にミントを入れる伝統のお茶は地域ごとに味が異なり、この村では村で採れるハーブをブレンドする。続いてカフェが主催するツアーでウリカ村の伝統文化を体験。この日は北アフリカの伝統料理「クスクス」作りを体験。デュラムコムギが原料の世界最小のパスタで、村で採れた野菜などを蒸し、底に穴が開いたクスクスの鍋を置いて蒸す。こうすることで野菜などの旨味が染み込む。何回かほぐしながら蒸す作業を繰り返し、煮込んだ野菜などをかけて完成。クスクスは手を使って食べるのが伝統的で、水上は「野菜の甘みがすごい」などとコメントした。
スタジオトーク。藤木は「すごいホテルに泊まってましたけど。アフリカNo.1のホテルのNo.1の部屋じゃないですか。」、水上は「ベッドルームが3つあるなど部屋というか豪邸。ウィンストン・チャーチルが世界で最も美しい場所の一つと称えたこともあり、ホテル内にはチャーチルの名がついたバーがある。」、松下は「エステも良かった。アルガンオイルって初めてちゃんとみた。」、水上は「モロッコでしか自生してない木から採れる。香りも保湿力も全然違う。ウリカ村のクスクスも良かった。村は酒を飲まない文化なのでミントティーをその分飲んでいる。」などとコメントした。
岐阜・岐阜市から中継。加藤農園の紫色のブロッコリー「パープルリシャス」を使った料理を紹介。醤油とかつおで和えたおひたしや、ベーコンなどとともに炒めた塩炒め、天ぷら、チーズのカリカリ焼きを紹介。濱田は「今まで食べた野菜の天ぷらで一番美味しかった。」などとコメント。
「岐阜のおいしい野菜セット」を10名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-64。
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「50分間の恋人」の番組宣伝。
全国の気象情報を伝えた。
エンディングトーク。松下は「次はどこか行きたいところありますか?」、矢本は「モロッコの町中華を探しに行きます。」などとコメント。大仁田らはこの後YouTubeでせりを楽しむという。
