- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 水上京香 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 津田寛治
水ダコ&くじらの刺身を5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-55。受付は金曜よる9時まで。
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- 水ダコ&くじらの刺身
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水上京香がモロッコの旅をお届け。今回は最古の都市フェズを紹介する。
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- フェズ(モロッコ)
魅惑の国モロッコ、古都フェズを旅する。1000年の歴史が息づく古都フェズ。8世紀末に王朝の都が置かれたモロッコ最古のイスラム都市。世界最大の迷宮とも言われる旧市街を散策。外敵から都市を守るために作られた旧市街は巨大な迷路のよう、入り組んだ細い路地9000以上にもなるそう。鍛冶職人が集うサファリン広場。食品達が様々な金属製品を作っている。伝統工芸の街フェズ、かつて都が置かれた時代多くの職人がこの地に集められた。今も技術は街に息づいている。フェズは高品質な革製品の名産地。
魅惑の国モロッコ、古都フェズを旅する。皮なめし工場を訪れた。動物の皮を染め上げるタンネリ。フェズでは1000年以上変わらぬ製法で革製品が作られている。染色剤は天然の植物だけを使う。
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魅惑の国モロッコ、古都フェズを旅する。14世紀に建てられた神学校、幾何学模様のモザイクタイルが敷き詰められている。モロッコの伝統工芸ゼリージュ。作られている工房「アール・ナジ」へお邪魔する。アール・ナジのマネージャーのメヘディさんは「粘土から出来たタイルで一つ一つ模様を作っている」などコメント。模様を象ったタイルを一つ一つ削りながらゼリージュのタイルを作る。450種類以上のタイルを組み合わせ美しい模様が出来上がる。繊細な手仕事。並べられたゼリージュをセメントで固めて作品が完成。
フェズの迷路の中にもモロッコ伝統の宿泊施設リアドが点在。その中でも、フェズで最古と言われる「ラ・メゾンブルー」へ。モロッコの暮らしや生活を見てほしくて、邸宅を宿泊施設にしたという。1915年から続く王宮リアド。3つの邸宅を1つに結び、当時のままの伝統装飾が施されたラグジュアリーな空間が広がる。ワンルームタイプのスイートルームは、フェズの歴史と伝統が息づくデザインにモダンな感性が調和した部屋。
リアドでは料理教室が開催されている。フェズの伝統料理パスティラを作る。おめでたい日に食べるパイ料理。パイの中に入れる具材づくりでは、数種類のスパイスと香草で味付けした鶏肉を、玉ねぎ、シナモンと一緒に約1時間煮込む。クレープのような薄いパイ生地のワルカに、煮込んだ鶏肉を細かく砕いたアーモンドをまぶして包む。オーブンで1時間焼き上げ、仕上げにパスティラの味の決め手の粉砂糖とシナモンをまぶして完成。
モロッコのフェズの旧市街は迷路のようなので、ガイドがいたほうがいいという。革製品はここから世界に輸出されているが、現地で買うとハンドバッグとかは数千円、ジャケットも3~4万円で買えるという。ゼリージュは、タイルを作るところから形を作り、1つずつ職人が順番につくっていき、最後まで細かく微調整してパズルのように埋めていくという。タイルのパーツにする人、さらに細かく鋭利にする人、並べる人と分業制。世界のモスクを作るときは、フェズから職人が派遣されるという。
濱田がうどんを釜揚げでいただいた。卒業証書と作り方、マイ麺棒が渡された。
中野うどん学校 手打ちうどんセットを20名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-52。受付は金曜よる9時まで。
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- 中野うどん学校 手打ちうどんセット
全国の天気予報を伝えた。
第九回 47都道府県にっぽんのグルメショーを東武百貨店 池袋店で開催中。勝俣のコーナーも出店。
