TVでた蔵トップ>> キーワード

「とぶ!ぴあ」 のテレビ露出情報

紙の本の良さを見直す動きが広がる中、紙の出版物市場は縮小が加速。そんな中、雑誌「ぴあ」が4月に復活。1972年にエンタメ雑誌として創刊したぴあは2011年に休刊。新たに創刊された「とぶ!ぴあ」は誌面のQRコードを読み取りデジタルに“とぶ”ことが可能。インタビュー記事の未公開部分や動画コンテンツを閲覧できる。「ぴあ」デジタルメディアサービス事業局の岡政人局長は「WEB版ぴあの良さをもっと読者に知ってもらうためにあえて紙媒体を復活することにした」と話す。デジタル化をいち早く進めてきたスウェーデンでは教育の現場で紙の教科書の良さを見直す動きがある。スウェーデンは学校でのデジタル化を2017年に国家戦略と位置づけタブレットなどの導入を進めてきた。しかし、2021年にかけて国際的な学力調査で子どもたちの読解力が低下していることが判明。政府は様々な調査を行った結果、2024年、学校でのデジタル化戦略を進めないことを決定した。ジャーナリスト・末延吉正は「ここ5年ぐらい完全にスマホだけの世界に入っているので、長いものや専門書を読む気力が薄れていく」などとスタジオでコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済 BIZニュース
「ぴあ」が2011年休刊以来、15年ぶりに雑誌として復活し、4月号がきょう発売。カラーページが多く、かなり贅沢な雑誌といったイメージ。1972年に創刊された「ぴあ」だが、表紙には時代を彩った話題の人物や作品が並び、中にはスター・ウォーズのイラストもあった。スマホがない時代に映画や音楽、演劇などのエンタメ情報を1冊でチェックできる雑誌として、最盛期には100万[…続きを読む]

2026年4月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
デジタル化の波によって15年前に休刊したエンタメ情報誌の「ぴあ」が令和の時代に紙の情報誌として復活する。本社には届いたばかりの雑誌が積まれていた。かつてはジョンレノン、松田聖子などの独特なタッチのイラストが表紙を飾ってきた。1980年代に最大約100万部を誇った。きょう発売の「とぶ!ぴあ」(880円)。復活を後押ししたのは去年の大阪・関西万博。ぴあは紙のガイ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.