阪田マリンの極上トークメニュー1つ目は、熟成!「昭和アイテム」の味覚。昭和が詰まったこだわりのお部屋を写真で紹介。レコードを壁に貼っていた。イチオシのアイテムを説明してくれた。ピンク電話は飲食店などの施設がお客様サービス用に設置した公衆電話。2004年に生産が終了。レトロな見た目がエモいと人気になっている。家庭の電話回線が使えたという。電話の貯金箱もあった。1番の宝物は元チェッカーズ・鶴久政治が解散ライブで着用していたベレー帽。対談時に本人からもらったという。未開封の瓶ジュースもあった。昭和と令和の違いを質問された阪田が「完全すぎない美しさ」と答え、昭和はスマホがなかったので誰が電話に出るかわからないドキドキ感があったと語ると、しおりんは文通をしてみたかった、待ち合わせに会えないとか憧れると語った。阪田が熱心に集めているのがマッチ箱。実際に喫茶店に行ってもらうことが多いという。企業や店舗が店名などを印刷し、広告ツールとして配布。アーティスティックなデザインが注目され収集する人もいた。ブックマッチは二つ折りカバーに挟んだ紙軸マッチ。国内では製造が終了している。今狙っているのはジュークボックス。ピアノくらいの大きさがほしいという。しおりんは家でレコードを聴いていると語った。
住所: 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-17-13
