中道の代表選に臨む2人。岩手1区で8回目の当選となった階猛氏は、2浪して東京大学に入学、野球部でピッチャーを務めるもチームは70連敗を喫した。卒業後就職した旧日本長期信用銀行は、1998年に破綻し新生銀行になった。働きながら挑戦した司法試験に10回目で合格し、社内弁護士として活動。政界入りしたあとは、党の政務調査会での活動が長く、政策通を自任しているという。香川1区で8回目の当選となった小川淳也氏は、 1994年に東京大学卒業後旧自治省に入省。2005年に当時の民主党から政界入りし、立憲民主党には幹事長や政調会長を務めた。代表選挙で投票するのは、今回の衆議院選挙で当選した立憲民主党出身の21人と公明党出身の28人のあわせて49人。
