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「にっぽん百名山「雨が育む神秘の地~大台ヶ原山~」」 のテレビ露出情報

にっぽん百名山から甲武信ヶ岳を紹介。甲斐・武蔵・信濃の間に位置していることからこの名前がついたのだという。ガイドは北爪清史さん。1泊2日のルートであり、毛木平から十文字峠を進むとシャクナゲが咲いている。コケむす森を向けて山小屋へ。2日目はご来光を眺めて頂へ向かう。千曲川は甲武信ヶ岳から流れるが、新潟県に入ると信濃川と呼ばれ日本海へと注がれる。ミソサザイは渓流の歌姫との呼び名があり、5月下旬~6月上旬はアズマシャクナゲの咲く十文字峠までは毛木平から3時間ほどだが、アズマシャクナゲは1万本も咲いているものの見頃はわずか1週間程度なのだという。埼玉・長野の県境の尾根を南下していくと奥秩父の原生林が広がる。甲武信ヶ岳に育つコケの種類は700種にも渡るのだといい、信州の乾いた空気と埼玉の湿った空気が合わさることで産まれる霧が育んでいるのだという。そして、山小屋へ。ここでは手作りのカレーを楽しむことができ、歴代の小屋番がレシピは受け継いできたのだという。そして、山頂・2475mを登りきった。雲一つない様子が見られ、八ヶ岳や北アルプスだけでなく富士山も望むことができる。
きょうのにっぽん百名山は「雨が育む神秘の地~大台ヶ原山~」。奈良と三重の県境にあり、BSP4Kではきょう夜9時から、BSでは6月2日の夜7時から。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン蔵出しセレクション
「にっぽん百名山」から山梨県の北岳と山梨県と静岡県の間にある間ノ岳を紹介。北岳は3193m、間ノ岳は3190mの山岳となっている。山梨・広河原の登山口から大樺沢を経てキタダケソウを眺めて北岳の山頂へ、2日目は北岳山頂で御来光を望み日本一の稜線を歩いて間ノ岳へ向かうプランとなっている。大樺沢の源流は北岳に有り、沢に沿って登っていくと7月に入っても雪が残る様子が[…続きを読む]

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