約3か月前、元野犬ウールの散歩に挑戦した長嶋一茂。何とか散歩に連れ出せたものの拒絶し8分で散歩を断念した。そこで少しでも人間に慣れて新しい飼い主さんの元へ行けるよう2度目のお散歩へ。まずは散歩前のふれあいで警戒心をとくことから。耳が寝ているのは警戒・恐怖心のあらわれ。2歳以上の犬のしつけは性格が確立し新しいことが覚えづらくなるという。再会して約15分、少し落ち着いてきたため散歩へ。前回の散歩では施設の外まで東江さんに同行してもらったがこの日は一茂が1人で挑戦。ウールの散歩ができるのは特になれているボランティアさんのみでトイレが終わったらすぐに施設に帰ってしまうため運動不足で体調を崩してしまう可能性も。この日の課題はトイレを済ませても帰らず前回の記録8分を更新すること。早速トイレをしたウールは施設に帰りたそうな様子だった。
全国の保護団体スタッフは女性が圧倒的に多くウールのような力の強い犬がまともに散歩できる環境は少ないという。だからこそ散歩姿を発信することで少しでもボランティアが増え保護犬の生活がよくなればという思いで始めたお散歩ボランティアも今年で9年目。一茂がウールに声掛けを続けているとウールは少し落ち着いたのかリードを引っ張らなくなった。その後も立ち止まる度に話しかけながら一歩ずつ前へ。前回の記録を更新し10分が経過したところでご褒美のおやつをあげようとしたが見向きもしなかった。休憩後あらためて散歩へ行く作戦へ。人間への警戒心が薄れてきたのか撫でられるようになった。
以前施設を訪れた際にふれあった生後4か月の子犬たちと再会。譲渡会への参加が決定したという。休憩すること3時間、一茂は再びウールの元へ。するとウールは尻尾を振って一茂を出迎えた。一茂は休憩中もウールの目の前で過ごしていたという。これまで東江さんがつけていたリードも初めて一茂がつけることができた。2回目の散歩をスタート。1回目の散歩では一茂に引っ張られて前進していたがチョウチョウを目で追う余裕もでてきた。さらに一茂が軽くリードを引いただけで楽しそうに走り出す成長も見せた。危ないことも教えるためウールにとって初めての車通りが多い場所での散歩にも挑戦した。
全国の保護団体スタッフは女性が圧倒的に多くウールのような力の強い犬がまともに散歩できる環境は少ないという。だからこそ散歩姿を発信することで少しでもボランティアが増え保護犬の生活がよくなればという思いで始めたお散歩ボランティアも今年で9年目。一茂がウールに声掛けを続けているとウールは少し落ち着いたのかリードを引っ張らなくなった。その後も立ち止まる度に話しかけながら一歩ずつ前へ。前回の記録を更新し10分が経過したところでご褒美のおやつをあげようとしたが見向きもしなかった。休憩後あらためて散歩へ行く作戦へ。人間への警戒心が薄れてきたのか撫でられるようになった。
以前施設を訪れた際にふれあった生後4か月の子犬たちと再会。譲渡会への参加が決定したという。休憩すること3時間、一茂は再びウールの元へ。するとウールは尻尾を振って一茂を出迎えた。一茂は休憩中もウールの目の前で過ごしていたという。これまで東江さんがつけていたリードも初めて一茂がつけることができた。2回目の散歩をスタート。1回目の散歩では一茂に引っ張られて前進していたがチョウチョウを目で追う余裕もでてきた。さらに一茂が軽くリードを引いただけで楽しそうに走り出す成長も見せた。危ないことも教えるためウールにとって初めての車通りが多い場所での散歩にも挑戦した。
