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「はえんかぜ」 のテレビ露出情報

長崎県五島市の人口は約33000人。洋上風力発電所に向かった。はえんかぜは2016年から商用運転を始めた施設だ。その先に8基の風車が見えてきた。洋上風力発電には着床式と浮体式がある。現在は着床式がメインとなっている。8基が稼働すれば浮体式ウインドファームとなる。風車は浮体部分とと支柱で成り立っている。洋上風力発電には国内総電力量の倍以上の潜在力があるという試算もある。ヨーロッパでは遠浅の海が多く着床式が建てやすいが、日本は深い海に囲まれているので浮体式に期待が集まっている。設置の一部始終を記録した映像がある。まず、陸上で浮体部分と支柱が取り付けられる。代船に乗せ、台船を涼めると浮体だけが浮く。これを船から引っ張り出して空洞に海水を入れると立ち上がる。浮体部分にコンクリートを多く使う事で低コストが実現した。五島市の電力の8割を再エネで賄えるようになった。地元の電力会社を作り地元で電力を販売。新たな雇用を生み出しているという。漁獲量への影響を懸念する声もあったが、多くの魚が集まった。
一方、風車の大型化への対応が課題となっている。現在、350m級の風車の開発が進んでいるという。全国には約430万の再エネ施設がある事が分かった。種類ごとに色分け地図上に落とし込んだ。東京都や長崎では殆ど太陽光である事が分かった。再エネ電力は電力会社によって買い取られる。消費者が負担している。再エネ発電賦課金が買い取りの財源になっている。賦課金の年間負担額は現在、19000円以上になっている。約7割が太陽光にあてられていた事が分かった。今後、パネルの大量破棄問題が懸念されている。専門家によると、浮体式の技術を大量に普及させる問題があるが、コスト問題があるのだという。収益アップのためには量産化によるコストダウンが不可欠だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 15:00 - 15:55 フジテレビ
地球環境大賞地球環境大賞2026
台風に負けない 浮かぶ風力発電がある。画期的な発電だ。長崎県五島市。福江港から船に乗る。9機の洋上風力発電がある。斜めになっている。浮いている浮体式だ。これまでは着床式が多かった。強い波や風にも倒れない。2007年に開発がスタートした。2013年に実証機「はえんかぜ」を設置。日本初の浮体式洋上ウィンドファームが誕生。浮体式洋上風力発電は深い海でも設置できる。[…続きを読む]

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