TVでた蔵トップ>> キーワード

「はだしのゲン」 のテレビ露出情報

爆心地から3キロの場所にある安田女子中学高等学校。校内には被爆者の慰霊碑が 被爆者を親戚にもつ生徒もいるが高齢化なので話すを聞く機会はあまりないという。合唱部は強豪で、活動は生徒の自主性が重んじられる。部長のユメさんは高校2年で幼い頃から合唱団に入り、多くの平和の歌を歌ってきたという。部活は受験に備え2年生まで。夏から取り組んでいるのは「鶴」という楽曲。殆ど知られていない反戦歌。11月に原爆ドームのそばで披露するという。忖度無しに気付いたことを言い合い、よりいものにしていく。
鶴は1968年に発表され旧ソ連の著名な歌手が歌い世界中で人気に。日本でもカバーされた。歌詞は旧ソ連の詩人のR・ガムザートフによるもの。ガムザートフは広島で行われた原水爆禁止世界大会に参加し、被爆し白血病で亡くなった少女の話に心を打たれ佐々木禎子さんが入院中に鶴を折っていたという話に帰国後「鶴」という曲を作った。生徒たちはその歌の解釈は難しく、翻訳の段階でわかりにくいという。発表会が迫る中で学校を訪ねたのは日本語の作詞を手掛けた西本智実さん。世界的識者で30か国のオーケストラや音楽祭に招聘される。西本さんが生徒の歌を前に指揮を披露し指導した。
ロシアでも活躍してきた西本さん。鶴は今も市民が口ずさみ、ラジオで流れる機会もあったという。鶴は平和の象徴で、旧ソ連の各地にいくつものモニュメントがある。広島の若者だからこそ歌えるものにしたいと、今回の歌詞は彼女たちのために書き下ろしたという。小学校低学年から広島が力を入れる平和学習を学んできた高校生たち。その本音に昔はその学習が嫌いだったが、伝えていけないと思ったなどと答えた。そして歌うその当日に生徒たちは原爆の子の像に黙祷を捧げた。
生徒たちは原爆ドームの前で鶴を歌った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月11日放送 1:56 - 2:45 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜(オープニング)
日本の漫画翻訳のさきがけとされる「はだしのゲン」は、1978年に英語で出版された。英語だけでなくロシア語やアラビア語など25の言語に翻訳され、昨年には作者の中沢啓治がアイズナー賞で表彰された。翻訳に挑んだのは素人だらけのグループだった。

2025年12月11日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンおとりよせ@茨城
實渕さんは「映画を見て、戦地に送り込まれてたのは私と年齢が変わらない等身大の若者たちだったんだなというのが強く印象に残った。そうした若者たちが武器をとって戦わなければいけなかったという事実がすごく衝撃的でした」と話した。水戸市では毎年、戦没者の遺族らが参加する慰霊祭が営まれている。實渕さんは「ペリリューの戦いを茨城県の多くの人が知ってるかはいささか疑問が残る[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.