茨城県の冬の鉄板スポットをめぐる日帰りはとバスツアー。4人は今回のツアーの目玉であるいちご狩りへ。日本最大級の空中いちご園グランベリー大地は、サッカー場約5面分の敷地で遊具やドッグラン併設の公園や直営のカフェなどがあり、農園では約19万株のいちごを栽培している。土日なると最大1000人が大行列を作る。はとバスツアーなどの20人以上の団体は予約が出来るので待たずに楽しめる。大人1人40分食べ放題で2500円。ワイヤーで天井高くつるした空中いちごはリフト式で高さを変えられるのでとりやすい。普通のいちご狩りは通路に植えることはできないが、空中いちごの場合はお客さんの上に吊るしたまま通路分いちごを多く育てる事ができるため普通のいちご園の約2倍の栽培量となる。やよいひめは、3月(弥生)になっても品質が落ちにくいため「やよいひめ」という名前が付いたという。練乳は50円で買えるが持ち込みもOK。
