向かったのは、神奈川・小田原市のはなまる農園。はなまる農園代表の石井さんは農業歴17年ズッキーニはもちろんナスやモロッコインゲンなど年間100種類以上の野菜を育てながらシェフとして料理をしている二刀流。近くで営むレストランでは農園の野菜を使った定食や自家製のジェラートが大人気。この日は生憎の雨だったがズッキーニの収穫体験をさせてもらった。収穫したズッキーニは約18cm、スーパーで販売されているものと同じサイズだが、実はこの大きさまで育つスピードが驚異的。なんと花に実がついてから約3日で出荷サイズに。成長スピードがとても早く2日で2倍の大きさになることもあるそう。また、ズッキーニの収穫量は年々増えていてこの20年で約6倍。とくに旬のこの時期は安く買うことができる。ズッキーニはカボチャの仲間だという。
