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「はりま高齢者講習専門校」 のテレビ露出情報

70歳以上のドライバーの免許更新日に義務付けられている高齢者講習の現場に密着した。兵庫県高砂市にある「はりま高齢者講習専門校」は高齢者講習に特化した教習施設。現在75歳以上の人が免許を更新するには高齢者講習の他に、認知機能検査で問題なしと判断されなければならない。認知機能検査の合格率は99%。その後実車指導に入る。この日講習を受けに来た87歳のドライバーは出発前から戸惑う様子が。実車指導が始まると赤信号で交差点に侵入しそうになる場面も。他のドライバーは一時停止の標識に気づくことができなかった。指導員の岡部さんは「悪い癖がついてる方が多いので、自覚してもらった上で身体機能に見合った運転に切り替えていただくことが必要」などと語った。現在、高齢者講習は全国的に予約が取りづらい状況が続いていて、数カ月待ちとなるケースも多いという。そんな現状を打破すべく、6年前に開校したのがこの専門校だった。アクセルとブレーキの踏み間違えを防ぐための段差乗り上げという課題では苦戦する高齢ドライバーが見られた。高齢者ドライバーらは自身の運転能力に衰えを感じつつも車を手放せない実情を抱えている。免許を返納するかどうか悩むドライバーに指導員は「代替手段について家族と話をしてほしい」と伝えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
はりま高齢者講習専門校は高齢者専門の自動車教習所で、70歳以上の免許更新は高齢者講習を受けるよう法理るで義務付けられている。2020年に開校したが高砂市でも予約がまったく取れない。高齢者は軽自動車を運転する人が多いことから軽自動車を増やした。高砂市では民間の路線バスがほとんど廃止されていて高齢者の移動が困難。

2026年6月30日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(特集)
今月20日、福岡・新宮町の自動車販売店でおきた事故。60代の女性客が足などに軽いけがをして病院に運ばれたとのこと。この車を運転していたのは76歳女性。事故の原因について、警察に「駐車場に車を止めようとしてブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話している。今年5月には福島・郡山市の磐越自動車道で68歳のドライバーが運転するマイクロバスが事故をおこし、高校生18人[…続きを読む]

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