きょうは富山・氷見市。冬の富山の味覚といえばブリ。定置網は400年前から行われている。ブリは障害物に当たると沖の方に出る習性があり、迷路のような網を湾に張っているという。富山湾に約30の定置網を張り巡らせている。釣屋魚問屋取締役・鈴木光昭さんと共に競り落としたブリを一から捌く。ブリの心臓は珍味と言われている。アタマを外し、首下から腹まで切れ目を入れて内臓をとり、血あいをとる。
住所: 富山県氷見市中央町7-1
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.