今週は地球を笑顔にするWEEK。番組でもSDGsについて伝えている。今日は誰もが主役になれるゆるスポーツを紹介。ゆるスポーツとは世界ゆるスポーツ協会が開発・普及活動を行う年齢・性別・運動能力・障がいの有無を問わず誰もが楽しめる新スポーツ。現在120種以上の競技が存在。声だけを使用するトントンボイス相撲、床を這ったり転がったりして移動するイモムシラグビー、ラケットの代わりに洗濯物を使ったせんたくテニスなど。三井情報株式会社は2024年から新入社員研修にゆるスポーツを導入。研修の活発化やリフレッシュに大きな効果を感じているという。ゆるスポーツはどのように誕生したのか。生みの親である世界ゆるスポーツ協会・澤田さんは「息子に障がいがあり、障がいがあると相対的にできるスポーツが限られてしまう。まずは自分たち家族のために何かスポーツができないかっていうところから始まった」と明かした。今後の展望については「今スポーツとの関わりって大きくは「する」「見る」「支える」っていう3つがあるが、スポーツを「創る」っていう4つ目の関係性を作りたい。ゆるスポーツを通してスポーツって悪くないなって思ってもらって、世界中の人がなんらかの形でスポーツする社会が作れるといいな」と話した。TBSではジア大会古着アップサイクルプロジェクトを実施中。古着がアジア大会の衣装に生まれ変わるという取り組み。「TBS地球を笑顔」で検索。
