杉山清貴が「一番落ち着く仲間たち」と紹介したのは1983年にデビューした杉山清貴&オメガトライブのメンバー。サマーソングを中心に人気を博した。今年3月、「脳出血」のため64歳で急逝したドラマー・廣石恵一さんに捧げる追悼ライブを行うために再集結した。杉山は「仕事仲間という感じではない。遊び仲間」などと述べた。番組は“亡き友”の廣石さんにささげたオメガトライブの一日に密着した。
おととい午後1時。会場入りした杉山はさっそくサウンドチェックへ。30分近く仲間たちを見守っていた。結成から40年以上経った今も仲が良い感じのおじさまたち。メンバーの多くが学生時代からの付き合い。結成から約5年でプロへの道をつかんだ。バンド名の「杉山清貴&オメガトライブ」は当時、杉山だけを強く売り出したいプロデューサーの以降で決まったという。デビュー2年後には「ふたりの夏物語」が大ヒットするなどサザンオールスターズやTUBEとともにサマーシーズンを代表する人気バンドとなった。プロデューサーの意向でオメガトライブは演奏に参加できなかった。思うような活動ができないジレンマから、デビュー後約2年8カ月で解散した。杉山は仲間が奏でる音のほうが落ち着くという。今年3月、ドラムの廣石さんが64歳で亡くなった。ライブが始まるとファンは一斉にスタンディング。「BECAUSE」、「さよならのオーシャン」、「ふたりの夏物語」などを披露した。MCでは廣石さんに呼びかける場面もあった。
おととい午後1時。会場入りした杉山はさっそくサウンドチェックへ。30分近く仲間たちを見守っていた。結成から40年以上経った今も仲が良い感じのおじさまたち。メンバーの多くが学生時代からの付き合い。結成から約5年でプロへの道をつかんだ。バンド名の「杉山清貴&オメガトライブ」は当時、杉山だけを強く売り出したいプロデューサーの以降で決まったという。デビュー2年後には「ふたりの夏物語」が大ヒットするなどサザンオールスターズやTUBEとともにサマーシーズンを代表する人気バンドとなった。プロデューサーの意向でオメガトライブは演奏に参加できなかった。思うような活動ができないジレンマから、デビュー後約2年8カ月で解散した。杉山は仲間が奏でる音のほうが落ち着くという。今年3月、ドラムの廣石さんが64歳で亡くなった。ライブが始まるとファンは一斉にスタンディング。「BECAUSE」、「さよならのオーシャン」、「ふたりの夏物語」などを披露した。MCでは廣石さんに呼びかける場面もあった。
