午前7時2分。1日1200~1500個分の仕込みを手分けして行い、右近さんは米の仕込みをする。デンプン質の多い岩船産コシヒカリを2時間浸水させ、米を踊らせるため3升炊きの釜で2升5合、1回でおにぎり50個分を炊き、30分蒸らす。余分な水分を飛ばし保水膜を作ることで、ごはんの甘みや旨味を閉じ込める。午前8時30分。おかかは2回削り機にかけて調味料で和えている。カレーはたけのこ、にんじん、ひき肉を入れている。さけは半身になっているさけのフィレにハラスを被せ、焼いた時にハラスの脂がフィレにしみ込むようにする。卵黄 肉そぼろは甘めに仕上げている。醤油をいれて脂を取り除いても肉肉しく仕上げるのがぼんご流だということ。生姜の絞り汁を加え水気がなくなるまで煮詰め完成となる。卵黄醤油漬けは卵を2日凍らせておき解答すると黄身だけ丸く残るという。
右近さんは10代で新潟から上京しぼんごに出会い店主祐さんと27歳差結婚、以来48年間店に立ち続けた。作り方も握り方も当時と同じで凸凹のまま型に乗せ具を乗せほとんど握らず海苔でくるみ完成。納豆に塩やペペロンチーノには鍋肌に醤油など右近さんの好みの味付けだという。
右近さんは10代で新潟から上京しぼんごに出会い店主祐さんと27歳差結婚、以来48年間店に立ち続けた。作り方も握り方も当時と同じで凸凹のまま型に乗せ具を乗せほとんど握らず海苔でくるみ完成。納豆に塩やペペロンチーノには鍋肌に醤油など右近さんの好みの味付けだという。
住所: 東京都豊島区北大塚2-27-5
URL: https://www.onigiribongo.info/
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