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「まつもとゆきひろさん」 のテレビ露出情報

テーマは、「生成AIどう活用?IT業界では」。生成AIの現場では、思ったとおりに動作せずAIに何度も修正指示するケースも多い。現状、試作品づくりや学習目的、生成AIが書くプログラムの完成度が向上していることから、スタートアップ企業では実際の開発にAIプログラミングが増えている。都内の企業では、生成AIでソフトの安全対策を検査するサービスを始めた。これまでに、人間が見つけられなかった欠陥を10件発見した。ソフトウェア欠陥めぐっては、犯罪グループが発見するとサイバー攻撃に悪用されるため、開発者が先に修正することが必要。豊田恵二郎施行役員は、情報セキュリティーに特化した生成AIによって見過ごされていた問題点も高い精度で検知できていると指摘する。一方、生成AIプログラミングには限界もあり、大規模なもの・複雑な機能は一度に作れない。ライセンス違反の危険性もあり、開発者から巨額の賠償金請求のおそれがある。まつもとゆきひろさんは、「AIは受け身。人間が的確に命じないといけない。課題解決の方針と判断はAIに任せられない」としている。

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