今回は愛媛・高知の県境の山の中へ。山の中で暮らす坪井さん5人家族。去年9月に2棟の建物とハタケ4枚、田んぼ6枚、裏山合わせて約750万円で購入。兵庫・尼崎から愛媛県へ移住。机や本棚、台所の扉まで村の方が直してくれたという。夫・映二郎さんが川や滝壺に飛び込んた。さらにニホンミツバチを誘導し蜂蜜箱の点検をした。妻・萌友さんが畑からヨモギやユキノシタを収穫。ヨモギ・ユキノシタは天ぷら、裏庭に生えていたわらびは卵炒め、自作の米を土鍋で炊いておにぎりにした。全7品ほぼ0円昼食にした。
兵庫県芦屋市で生まれた映二郎さん。体を使った仕事がしたいと自衛隊に入隊。3年が経ったころ転機が。催行の条件で叔父の建設会社へ就職。昼間は専門学校に通いながら勤務。将来は後継ぎとして社長の椅子を。そんな矢先、交際していた萌友さんの妊娠が発覚。仕事を第一に考えてほしかった叔父と大ゲンカとなり会社を辞めた。頼ったのは投資用不動産を販売していた友人。優秀な営業成績を収め年収は上がり1300万円に。その後、管理職にもつきエリート街道まっしぐら。忙しくなればなるほど疑問が。稼ぐ事以外何一つ知らないと感じ、生きる本質を何も知らなかった。生きている実感を得ながら生活したいと田舎暮らしをしていた夫婦を訪ねた。不動産会社に退職届を提出し年収1300万円を捨てて昨年9月、愛媛の山の中に移住した。現在、子育て中のママがゆっくり食事をとれて子どもたちも遊べる「ままとこカフェ」を営業。
兵庫県芦屋市で生まれた映二郎さん。体を使った仕事がしたいと自衛隊に入隊。3年が経ったころ転機が。催行の条件で叔父の建設会社へ就職。昼間は専門学校に通いながら勤務。将来は後継ぎとして社長の椅子を。そんな矢先、交際していた萌友さんの妊娠が発覚。仕事を第一に考えてほしかった叔父と大ゲンカとなり会社を辞めた。頼ったのは投資用不動産を販売していた友人。優秀な営業成績を収め年収は上がり1300万円に。その後、管理職にもつきエリート街道まっしぐら。忙しくなればなるほど疑問が。稼ぐ事以外何一つ知らないと感じ、生きる本質を何も知らなかった。生きている実感を得ながら生活したいと田舎暮らしをしていた夫婦を訪ねた。不動産会社に退職届を提出し年収1300万円を捨てて昨年9月、愛媛の山の中に移住した。現在、子育て中のママがゆっくり食事をとれて子どもたちも遊べる「ままとこカフェ」を営業。
住所: 愛媛県北宇和郡松野町目黒1534
