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「セブンプレミアム まるで巨峰」 のテレビ露出情報

神奈川県にある岸田果樹園のフルーツの直売所には行列。こちらの直売所では、秋のフルーツを代表するぶどう13種類と梨2種類を販売。完熟したものだけを収穫し店頭に並べている。さらにお手頃価格で複数の品種を食べ比べできる小分けのパックも人気。セブンイレブンでは巨峰のアイスに、ローソンではモンブランをはじめとした栗のスイーツが登場。ホテル「プルマン東京田町」では、秋のフルーツが堪能できるアフタヌーンティーを提供。今年の秋フルーツをマーケティング。
以前夏フルーツの企画で話を伺ったグルメサイト「豊洲市場ドットコム」のバイヤー・八尾昌輝さん。年間1000品目以上のフルーツを取り扱う目利きのプロに秋フルーツのお買い得時期を伺った。ぶどうのお買い得時期は、9月中旬から10月中旬ぐらいで、今がまさにお買い得。注目するぶどうについて、八尾さんは、「すごい生産者と言われる飯塚さんの作る“美夕果”」などとコメントした。飯塚芳幸さんは、30年以上化学肥料を使用せず、いくつものオリジナル品種を生み出している。農林水産大臣賞など数々の賞を受賞しているぶどうの神の自信作が「美夕果」。種無しで皮ごと食べられる。一部百貨店や通信販売で購入できるが、大丸東京では1房1万9000円、3~4粒の小売でも2160円。品種が流出しないよう海外での種苗登録を申請中。
梨のお買い得時期は、夏の暑さで色づきが悪く収穫時期に遅れが出た品種もあるが、9月下旬から10月中旬ぐらい。バイヤー注目の梨は、長野県で生まれた品種「南水梨」。信州高森原農園・原聖司さんは、「普通の梨が高くて糖度12~13度ぐらい、南水は14~15度ぐらいの糖度」などとコメントした。しかし、「幸水」や「豊水」に比べ流通量が少ないという。貴重な南水は、収穫後選果場に運ばれ、一つ一つ糖度を計り出荷される。成城石井などの一部スーパーでも販売されていて、この日は2個入り1070円。

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