荻上監督はテレビに映る堂本剛がツラそうと思え、気になる存在だったという。今作の撮影で、監督は堂本を「見たこともない純粋な人」と思い至った。綾野剛は自分らしく生きるよりも役柄として生きる時間の方が長いが、後者の方にやりがいを感じるといい、撮影開始10分前から役とシンクロするという。堂本はライブ、バラエティなどをこなすなか、切り替えることが必要で、「役を引っ張るってことがホントにない」と明かした。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.