みずほ証券の丹治倫敦氏、マーケット・リスク・アドバイザリー・深谷幸司氏のゲスト紹介。アメリカの雇用について、企業の雇用意欲は減退している。雇用悪化の背景をどうみるかというところ。関税の不透明感という一時的な要因なのか企業業績悪化への備えという循環的な要因なのか、AIの積極的な活動で雇用を抑制して賃金上昇に見合った労働生産性向上をはかる構造的要因なのか。循環的要因であれば積極的利下げの必要が出てくる。構造的な要因であれば調整利下げですむかなということになると指摘。FRBの中でももめるかななどと話した。
