きょう、「みどりの窓口AI対応サービス」の実証実験が報道陣に公開された。この実験では利用客が窓口に並ぶ前に端末に話しかけるとAIが行き先などを聞き取る。AIは聞き取り内容を係員に送信し、係員は客が窓口に来た際、情報をもとに発券することで待ち時間の短縮を図る。人手不足もありJR東日本はこの5年間でみどりの窓口を半減させたが、AI導入で行列を減らしたいという。JR東日本は2030年代初めの本格導入を目指す。
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