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「もがみ型護衛艦」 のテレビ露出情報

名古屋で開催された防衛産業防衛産業参入促進展が開催。出展した多くの企業は自動車産業などの日本のものづくりを支えてきた中小企業。既に参入している企業も出展していたが、岐阜県・各務原市の林輝工業はアルミの精密な溶接を得意とする金属加工会社。誘導ミサイルの羽を作っているという。防衛産業に本格的に参入したのは5年前。加工技術を高く評価してくれたのがミサイルなどを製造する大手企業だった。国は安保三文書で防衛生産、技術基盤は防衛力そのものと位置づけている。防衛産業を安定的に維持・継続させるために特定の企業を認定し、支援を行う精度を設けた。名古屋とその数編には戦時期の軍需工場の流れをくむ事業所が点在し、航空機やミサイル、銃などの開発製造を行う。三菱重工の小牧北工場は12式地対艦誘導弾の能力向上型を開発し、研究している。射程はおよそ1000キロで的基地攻撃能力を担うスタンドオフミサイル。
愛知県清須市の豊和工業は自衛隊が行進を進める新型小銃の製造を一手に担っているが20式小銃は離島での戦闘を念頭に海水に浸かっても錆びにくく排水性を向上している。熱田空襲で姉を亡くした伊藤さん。その自宅周辺には新しい戦闘機を開発する企業や、航空機用の素材を製造する企業が集まっているという。80年前に、徹底的に破壊された名古屋の軍事産業。終戦後にGHQは、航空機や武器の製造をすべて禁止し、各企業は民中の転換を余儀なくされた。しかし終戦からわずか5年後に朝鮮戦争が勃発し、日本は朝鮮特需に湧き兵器の製造が再び許されるように。こうして戦時期の軍事産業は武器や航空機の製造を再開。名古屋周辺は再び航空機産業の集積地になり、ミサイルなどの製造拠点として国の防衛政策を支えてきた。今年3月に自衛隊に海上輸送群は発足。離島などに車両や物資を輸送する部隊。国は陸海空の壁をこえた自衛隊の運用、そしえてアメリカ軍とのさらなる連携強化をするとしている。国は条件つきで、武器の輸出にも道を開いた。8月にはオーストラリアは時期フリゲート艦の開発で日本の共同開発案を選定。正式な契約にいたれば過去最大規模の武器輸出に。今年には防衛装備品の輸出拡大を後押しするイベントが幕張で開かれた。国内外方471の企業と団体が出展し各国の政府や軍関係者が来場した。展示会では新しいエリアが設けられた。ニューカマー・ゾーンは防衛産業に新たに参入しようとする企業向けのエリア。その中で説明会をしていたエアカムイは3年前に山口さんがたちあげたベンチャー企業。山岳救助用のドローンを開発していたが儲からずにその中で自衛官が興味をもたれ、自分たちの活躍できる場所だと認識したという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月22日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
長崎県を訪問している小泉防衛大臣は陸上自衛隊の相浦駐屯地で水陸療養作戦を担う専門部隊を視察した。視察後の取材に対し、中国の動向などを念頭に「一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえれば南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題だ」などと強調。今日はもがみ型の進水式に出席予定。  

2025年11月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
小泉進次郎防衛大臣が生出演。国会のスケジュールの間に国会記者会館より出演している。ヘグセス国防長官へのプレゼントについて話題となった。おそろいのスカジャンや、置物、パンケーキの粉などを贈ったという。ヘグセス国防長官のことを考えてプレゼントを選んだとのこと。
「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」ノミネート語が発表された。「緊急銃猟/クマ被害」が入[…続きを読む]

2025年11月2日放送 17:30 - 18:00 フジテレビ
FNN Live News イット!(ニュース)
マレーシア・クアラルンプールを訪問中の小泉防衛大臣はニュージーランド・コリンズ国防相と会談し、ニュージーランド海軍のフリゲートの更新をめぐり、海上自衛隊もがみ型護衛艦への関心が示され、小泉大臣は今後も緊密に意思疎通していく考えを表明。もがみ型をベースにした新型艦の導入を決めているオーストラリア・マールズ国防相とも会談し、契約締結に向けた作業を進める方針を確認[…続きを読む]

2025年10月25日放送 23:55 - 0:55 日本テレビ
Going! Sports&NewsGoing!NEWS
小泉防衛相は横須賀基地を訪れ、最新鋭の護衛艦「くまの」を視察。高市政権が目指す防衛装備品の輸出促進について意欲を示した。オーストラリア政府はもがみ型護衛艦の改良型艦艇の導入を決めている。

2025年10月20日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
韓国で今日始まった防衛装備品の展示会には35の国と地域から600社以上が参加し過去最大の規模となった。過去5年の世界各国の装備品輸出の割合を見ると(出所:ストックホルム国債平和研究所)アメリカが1位で韓国は10番目。日本はほぼゼロ。キヤノングローバル戦略研究所・伊藤弘太朗主任研究員は「強力な政治のリーダーシップで活性化していく形に出ていかないと防衛産業は発展[…続きを読む]

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