千葉県鋸南「住吉飯店」は県内外の客から長年愛され続ける人気店でアントニオ猪木の足を運んでいたそう。無人カメラ30台で2日間密着した。朝8時02分、店主の生稲さんと奥さんが店にやってきた。生稲さんと若菜さんは先代の時代から20年来の付き合い、若菜さんは19歳から店に住み込み、厳しい先代に鍛えられてきた兄弟弟子。味に厳しい先代に父同様、3代目も一切妥協を許さない。店主がほぼ毎日、市場に仕入れに行く。その間、若菜さんはゆで卵をつまみ食い。看板メニューの仕込みを開始する。厨房をサポートする柴本さんがやってきた。えび約11キロを1日で使い切る。隣にある別室で野菜などの仕込みをする。開店まで1時間6分。53年前、先代が海鮮中華を始め、誰もが笑顔になれる場所を作りたいとの思いで店を開いたという。職人気質な父の背中を見て育ち、自然と妥協を許さない性格になった。店主は父から受け継いだお店を守るため厨房を常に引き締める。
午前10時13分、店主の買い出しが終わり店に戻ってきた。早朝から働く3人は少し遅めの朝食。開店30分前にはお客さんが。開店に向けて厨房は慌ただしくなる。お店が開店すると即座にほぼ満席となる。厨房には大量の伝票が並ぶ。この大量注文をさばくには調理担当とサポートの連携が大切。次に何を作るか漏らさず伝えることが肝心。伝えられた数の器を事前に準備する。厨房では若菜さんが調理済みメニューを消し忘れ。
午前10時13分、店主の買い出しが終わり店に戻ってきた。早朝から働く3人は少し遅めの朝食。開店30分前にはお客さんが。開店に向けて厨房は慌ただしくなる。お店が開店すると即座にほぼ満席となる。厨房には大量の伝票が並ぶ。この大量注文をさばくには調理担当とサポートの連携が大切。次に何を作るか漏らさず伝えることが肝心。伝えられた数の器を事前に準備する。厨房では若菜さんが調理済みメニューを消し忘れ。
