今回考察する「やさしくなりたい」はドラマ「家政婦のミタ」の主題歌として誕生。ドラマは最高視聴率40%を記録した。スージー鈴木はイントロについて「手で弾いている、純粋で品質の高いアナログの演奏。上品ないい音」と話した。また声について丸い声質で、あの声質で歌われるから曲が引き立つと話した。歌詞については、陽の部分と陰の部分、葛藤があるが最終的には本人も喚起され自分も元気とエネルギーを持って向かっていくという結論に至ると解説した。また曲がリリースされたのは東日本大震災から間もない頃で不安な時代だからこそ多くの人の心に響いたという。
