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「よしろう」 のテレビ露出情報

鶴岡八幡宮や小町通りがある鎌倉駅の東口とは違い、西口は観光客があまりいない穴場で駅から伸びるのは地元民が行き交う静かな御成通りである。うっかり見落としてしまいそうな細い路地に入ると、その奥にひっそりとあるのが昭和46年に創業したお好み焼きの「津久井」。定番は13種類もの具材が入る「津久井天」とお店の方が目の前で焼いてくれる「豆腐焼き」である。第17位は「地元民の行きつけ」。若宮大路から1本入った路地裏で26年続くのは「甘処 あかね」である。カウンターだけの小さなお店に地元民が集っている。「煮あずき煎茶セット」はふっくらとして上品である。そして夜になるとのれんはあかねから小料理屋「よしろう」へ。店名の由来はフランス映画の字幕の名工と言われた翻訳家・秘田余四郎からである。女将は彼の娘さんであった。女将が生きた地ダコから作る甘煮をはじめ、酒の魚はどれも秀逸である。中でもしらすとネギのオムレツは常連さんのイチオシメニューである。
住所: 神奈川県鎌倉市小町2-10-10 榎本ビル

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays邦子&ミエの絵地図さんぽ in 鎌倉編
2人がやって来たのは昼は「甘処あかね」として営業している店。夜は「小町 よしろう」という名前の小料理屋になる。「カツオタタキ」や常連のイチオシメニュー「シラスネギ オムレツ」などを食べた。この日は山田邦子の誕生日、高橋美江はプレゼントを渡した。最後に絵地図を作った。

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