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「れいわ新選組」 のテレビ露出情報

れいわ新選組・大島九州男の質問。2027年1月からの防衛特別所得税を新設するが、防衛特別所得税を1%入れた分、復興特別所得税を1.1%にして課税期間を10年延長する。2047年以降に防衛の方が2.1%になるんじゃないかという懸念の声がある。内閣総理大臣・高市早苗は「2027年度以降の防衛力装備の具体的な内容についてはその時点での安全保障環境を踏まえて実施すべき事項を積み上げることになる。約20年後の防衛特別所得税のあり方について現時点で余談をすることは困難である」などと答弁。国民の間には日本が殺傷能力のある武器を輸出することで戦争ができる国になり、防衛費が増えていくという懸念をしている。国民がわからないうちに増税していくのは問題があると指摘している。
れいわ新選組・大島九州男の質問。給付付き税額控除開始まで食品消費税ゼロを2年間やると言ったが、いつからできるのか。内閣総理大臣・高市早苗は「国民の暮らしに深く関わる行政サービスに影響が出かねない。全ての消費税をゼロ、一律減税の提案については適当ではない。小売事業者のシステム改修に一定期間を要する」などと答弁。食品消費税ゼロをやった場合、海外に輸出する大手企業への還付金、大手スーパーに多額の支払い消費税の還付が行われることを懸念する声がある。高市総理は「消費税は納税のみならず還付にもなり得る仕組みは諸外国においても共通して導入されている」などと答弁。
れいわ新選組・大島九州男の質問。水俣病の被害者の補償救済のためにはチッソ、JNCの経営の改善が重要。環境省は補助金による地域振興支援をしているが大きな成果が得られていない。国がリードして負の遺産を水俣の復興に変える持続的スキームを考えるべき。環境大臣・石原宏高は「環境省としては地域のニーズを伺いながら取り組みを進めてきた。従来から地元の関係者の方々の意見を聞いて、関係自治体とも連携して事業を進めてきた」などと答弁。スルガ銀行の不正融資問題は未だ救済されていない被害者がたくさんいる。金融被害は災害に置き換えてもいい。政府が株などに投資するよう勧めている現状において金融災害への備えが必要だ。内閣総理大臣・高市早苗は「被害からの救済のあり方、被害への国のあり方について被害の性質に応じた違いが生じ得る。政府としては金融機関に対して顧客への十分な説明責任を果たすように求めるとともに、投資家に対しては引き続き金融経済教育の推進を図っていく」などと答弁。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が自民・維新・立憲・国民・公明・参政の賛成で可決された。改正案は現在の公選法にあわせて立会人の要件を緩和するなど投票環境を整備するためのもの。また、これに合わせてネットやAI普及など劇的な情勢の変化を踏まえて国民投票の結果が正当性を欠くことにならないよう必要な措置を講じることなどを盛り込んだ付帯決議が賛成多数で可決され[…続きを読む]

2026年7月21日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ことし2月の衆議院選挙で当選した衆議院議員の資産が公開された。1人あたりの資産の平均は3278万円で、最も低かった前回と比べて600万円余増えた。上位10人のうち9人が自民党の議員が占めた。一方、金額で表示する資産が「ゼロ」と報告した議員は83人いた。また、160人いる当選1回の議員の平均は1339万円で、前回を357万円上回った。政党別の1人あたりの資産の[…続きを読む]

2026年7月18日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
皇族数の確保に向けた改正皇室典範の成立を受けて、政府は旧皇族の男系男子を養子に迎える際の手続きなど実務的な課題について関係省庁で検討を進める方針。高市総理大臣は「長年にわたる検討に結論を出し、改正の実現に至ったことは感慨深く、各党・各会派から幅広い賛同をいただき、圧倒的多数の賛成で速やかに成立させていただいたことに感謝申し上げます」とコメント。一方、国会審議[…続きを読む]

2026年7月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
国会会期末のきょう、参院で高市総理出席のもと集中審議。出席率が低いことを問われると「 出席の回数について私から申し述べることはない」とした。与党の自民・維新は副首都構想関連法案を何としても成立させたい考えだが、野党側は「大阪ありきの法案」と批判。与党とチームみらいの賛成多数により、来週25日までの会期延長を議決。会期延長は一昨年の臨時国会以来。野党は反発して[…続きを読む]

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