- 出演者
- 広内仁 林田理沙 押尾駿吾 吉岡真央 伊原弘将 塩崎実央 田中美都
オープニング映像。
きょう発表された消費者物価指数は、弁当が10%あまり上昇するなどした。きょうトランプ政権は、新たな追加関税を発動し企業には戸惑いの声が広がっている。埼玉県川口市のスーパーでは、コーヒーが1年で2倍近くに値上げした商品もあり、みそも値上げしているという。食料品の値上がりが物価を押し上げており、スーパーではお中元で渡す朗なギフトをバラ売りするなど工夫を凝らしている。物価上昇にメーカーも苦しんでいる。金沢にある老舗しょうゆメーカーでは今秋に商品価格を最大で15%程度値上げする予定。背景にあるのが中東情勢に伴う資材の仕入れ値上昇。海の向こうでご満悦なのはトランプ大統領。ドジャースの選手から表敬訪問を受けた。その後、日本時間午後1時すぎに新たな追加関税を発動。2月に発動していた関税措置が失効。かわる措置として60の国・地域に発動した。日本の大企業の経営者からは不満の声が上がっていた。輸出に力を入れてきた茨城の畜産会社はどうしたらいいか分からないと困惑していた。日本企業の影響の大きさについて専門家は、新しく変わった税率を踏まえて取引先と交渉し直す負担が発生することは無視できないと指摘。追加の措置が課される可能性もあるという。12.5%とされた日本。赤澤経済産業相は「今般の措置は遺憾。引き続き米側との緊密な意思疎通を継続していく」と述べた。緊迫化するイラン情勢。アメリカ中央軍は13日連続でイランへの攻撃を行い、イラン側の指揮拠点を標的にしたとされる。一方、イラン軍もアメリカ軍の拠点を無人機で攻撃したとしている。さらなる戦闘拡大が懸念される。
最終盤を迎えた国会。副首都構想の関連法案をめぐり与野党が激しく対立。まもなく採決が行われる。国民民主党・玉木代表は「長年国会を見てきましたけどこんなのは初めて。政府与党の中の連携・連絡が悪く大変混乱し当惑している」と述べた。中道改革連合・小川代表は「政策の優先順位の倒錯がもたらしている国会・国民に与えて疑念・不信感が最大の要因」だとした。副手と法案をめぐり与野党が熾烈な駆け引きをしていた。国対委員長会談で自民党が特別委で採決したいと提案したのに対し、立憲民主等は法案の内容などに反発し応じなかった。中道改革連合・小川代表は、与党側が大幅に会期を延長しようとする場合、内閣不信任案の提出も検討する考えを示した。断続的な協議も主張は平行線だったが、自民党と立憲民主等が、野党側の主張に沿った付帯決議を行うことなどで一致。特別委員会で法案の採血を行うことで大筋合意した。そして、副首都構想の関連法案は、自民・維新の賛成多数で可決された。
今回の国会は、最終盤まで与野党の対立が目立っている。副首都法案は与党が少数の産院で可決されるかどうかギリギリの攻防となりそう。もし否決された場合、与党は圧倒的多数を占める衆院で再可決するのか、その場合は野党の激しい反発が予想される。国民のための政策は進むのか、高市政権は国会閉会後も引き続き問われることになる。
福岡県議会は、議長ポストをめぐってカツアゲしたと指摘された副議長がきょう議員辞職した。会見で「誰1人私を信じていただけなかった」と心境を語り、金銭の授受については改めて否定した。また、吉松議員については名誉毀損で刑事・民事、弁護士と相談して告訴すると表明した。この問題について県議会は、外部有識者の聞き取り調査を実施する方針。福岡県では、知事らによる高額な海外活動などの問題をめぐり、第三者委員会を設置し調査する方針を明らかにした。
大規模災害の際に首都の代替機能を担う副首都構想の関連法は参議院本会議で採血が行われ、賛成多数で可決・成立した。
気象情報を伝えた。
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- 記録的短時間大雨情報
サッカー日本代表。異例の短期間の続投が決まった森保一監督が会見に臨んだ。来年3月からは年代別の代表監督を勤める大岩剛氏が兼任で日本代表を率いる。約半年という短期間の続投日本サッカー協会の宮本恒康会長は来年1月~2月のアジア杯優勝を、W杯アジア最終予選で強さをみせた森保監督に託したと説明。来年3月の強化試合からはロサンゼルス五輪を目指す年代別の代表監督を務める大岩剛氏が兼任で率いる。
大相撲名古屋場所13日目。2敗で4人がトップに並ぶ、混戦の勝争いはどうなったのか。
2敗の前頭十四枚目の獅司は初の大関戦、琴櫻の対戦。獅司が敗れて3敗となり後退。琴櫻はカド番脱出となった。
横綱昇進を目指す霧島と関脇安青錦の2敗対決。安青錦が勝ち霧島は綱取りが遠のく、痛い3敗となった。
前頭十三枚目の尊富士は横綱大の里に挑んだ。大の里が勝ち、尊富士は3敗となった。
優勝争いは2敗を守った安青錦が再び単独トップに立った。「残り2日間しっかり悔いがないように盛り上げられたらいい」と話している。
中入り後の勝敗を紹介。金峰山と朝紅龍が勝ち越しを決める。大栄翔は今年初めての勝ち越しを決める。熱海富士が横綱・豊昇龍を破り10勝目。
各段の優勝力士について、序二段は白月狼、序ノ口は垣添が制す。
名古屋場所は2敗で単独トップの安青錦を星の差1つで4人が追う展開。
ドラフト会議でマーリンズから8巡目で指名を受けた佐々木麟太郎選手が入団会見に臨み 流暢な英語で意気込みを話した。現地メディアからマーリンズの印象について問われると「イチローさんがここでプレーしている姿をテレビで何度も見てきた。」と語った。今後はマイナーリーグから大リーグ昇格を目指すことになる。佐々木は「苦しい生活になると思うが、一つずつ乗り越えたい。」と意気込みを語った。
サッカー女子日本代表なでしこジャパンがすでに出場を決めているブラジルでのW杯が1年後に迫っている。注目はヨーロッパで活躍中の21歳、谷川萌々子だ。なでしこジャパンの若きエースとして期待がかかる谷川はいま。ドイツの強豪バイエルンミュンヘンで世界各国の代表選手とともにプレーしている。明日、さいたま市で行われるWEリーグ、RB大宮アルディージャとの親善試合のため火曜日に帰国。今日は暑さの中1時間程度の調整を行った。谷川は今回の帰国にあたり「自分たちのプレーで子どもたちに世界のレベルを伝えたい。」と考えている。谷川の持ち味は左右両方の足からシュートを繰り出す得点力。19歳で初出場したパリ五輪ではロングシュートで新世代のエースへ名乗りを上げ、現在もヨーロッパで実力を磨き続けている。16年ぶりのW杯優勝、そして自身は初めてとなるW杯へさらなる成長を日本のファンの前で誓った。
阪神と巨人の試合。阪神の先発・才木は完封目前の9回、ダルベックに逆転ホームランを浴びた。その後同点に追いついたが、試合は延長戦の末、巨人が勝利した。巨人4-2阪神。
ヤクルトと広島の試合。試合は現在延長11回表で3-3の同点となっている。
