- 出演者
- 広内仁 吉岡真央 伊原弘将 塩崎実央 野口葵衣 田中美都
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
週刊文春が報じる高市首相の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を投稿したことについて、高市首相は秘書による陳述書を国会にきょう提出した。陳述書では高市首相の国会答弁と同様に報道内容を否定した。食料品の消費税減税をめぐっては国民会議実務者会議で議論が再開された。来年4月から2年間、税率を1%に引き下げるなどの案について自民・維新は参政の考えで、野党側は減税ではなく給付をなどと主張しており、折り合いつかず来週も協議することとなった。「副首都」法案は参院で審議入りし、野党側は特定の政治目的のための法案だと指摘した。今回の法案は「副首都」の要件・指定の手続き・「都」への名称変更の手続きなどで構成され、与党側は大規模災害に備えるものだなどとしている。法案への対応めぐり、参院の野党6党が会談し、法案の理念・「副首都」の整備に必要な費用などが明確でないとして反対する方針を確認した。
「副首都」法案の与野党対立の論点を解説。与党提出の法案では東京圏で大規模災害時に代替機能を担う道府県を副首都に指定するとしている。対象は東京圏と同時被災の可能性が低い道府県とされている。これまでに大阪・愛知・福岡が指定を目指している。一方、野党側はバックアップ機能の必要性に理解を示す声もあるもののどこが担えるのか、必要な費用も明確でないといった意見が出ている。さらに野党側からは大阪ありきという声が相次いでいる。自民党とともに法案を提出した維新は大阪都構想を掲げていて、野党側は副首都構想と表裏一体で維新の党利党略だという批判が根強くある。一方与党は要件を満たせばどの道府県でも手をあげられるようになっていて大阪ありきではないと反論している。
21日、ホワイトハウスで開かれた会見でトランプ大統領は記者の問いに対し、イランは実際には壊滅的な打撃を受け会談を必死に求めているとした。21日、アメリカ軍はイランに対し11日連続で攻撃したとしている。攻撃の対象は軍の作戦センター・無人機の保管施設などでホルムズ海峡で商船への脅威となるイランの能力低下をさせるためだとしている。一方でイランは中東各地でアメリカ軍施設を攻撃を強めている。イラン国営メディアによると、イラン軍は米軍倉庫などを無人機で攻撃していると報じている。ヘグセス国防長官は公聴会で発言しようとするも抗議の声に度々発言が遮られていた。21日時点で米イラン軍事作戦の費用が推計6兆1,100億円余だと明らかにした。アメリカ軍のケイン統合参謀本部議長は空からの攻撃だけでイランに勝利できるか問われ、歴史上航空戦力には限界があり常に意識すべきだとしつつ、地上作戦の可能性について明言を避けた。今週、中国海軍の艦艇がロシア海軍と共同航行中、日本のEEZ(排他的経済水域)の内側で機関銃の射撃訓練を実施。小泉防衛相はこの動きについて、日本周辺海空域における警戒監視活動などに万全を期していくとした。安全保障環境の変化をどう捉えるかについて今月、単独取材に応じた小泉防衛相は軍事バランスが離れすぎると日本が過小評価されることで新たな戦争や紛争を招きかねないため、これを絶対に止めなければいけないと主張した。こうした危機感を背景に小泉防衛相は一歩踏み込んだ協力関係を他国と築こうとしており、5月には日比防衛相会談を開き、日本の護衛艦の輸出に関する協議を行い、今年に殺傷能力ある武器輸出が原則可能となり議論が具体化している。装備品を通じた連携で日本の抑止力強化につなげる狙いがある。装備品移転により他国の問題に巻き込まれるリスクについて小泉防衛相は、日本が求められているにも関わらず装備品を提供しないことが続いた場合にどこの国がそれを穴埋めするのかを考慮する必要があり、動くことで万が一の時に助け助けられの関係構築につながるなどと示した。5月に都内で行われたフィンランドとの防衛関連イベントでは来日した防衛大臣や企業幹部が安全保障に関する技術協力を呼びかけた。防衛力の強化に向け、政府は安全保障関連3文書の年内の改定を目指している。平和国家としての歩みについて小泉防衛相は日本は新たな戦争や紛争を起こさせないために必要な防衛力を整備することに尽きるなどと主張した。
中央社会保険医療協議会はiPS細胞使った「リハート」を公的医療保険の適用対象とし1回の治療にかかる価格を5320万円とすることを承認した。「リハート」は大阪大学発のベンチャー企業が開発した心筋細胞シートで重い心臓病の治療に使用され心機能の改善などが期待されている。厚生労働省によると、ことし9月以降医療機関などの準備が整えば順次公的医療保険適用の治療が受けられるという。
気象情報を伝えた。
アストロズ対マーリンズ。アストロズは今井達也が好投をみせ5対3で勝利。
ドジャースとフィリーズの試合に大谷翔平が出場。6年連続ふた桁勝利のザック・ウィーラー相手に同点タイムリーを放ったと思われたが、ビデオ判定の結果アウトに覆った。それでもチームは2-1で勝利した。
阪神とDeNAの試合。4年ぶりとなる甲子園のマウンドに立った藤浪は5回を投げきれなかったが、球場全体から拍手が送られた。7回には牧がタイムリーを放った。試合は5-4で阪神が勝利した。
ヤクルトと中日の試合。6回、ヤクルトが3ランホームランで突き放し、8-5で勝利して連敗を脱出した。
パ・リーグ首位のソフトバンクが4位のオリックスと対戦。近藤のタイムリーで同点に追いつくと、栗原が勝ち越しのタイムリー2ベース。さらに近藤が21号2ラン。栗原も28号ソロを放った。試合は22-2でソフトバンクが勝利。
西武と日本ハムの試合。4回に西武が同点に追いつき、試合は延長の末にネビンのHRで4-3で西武が勝利した。
ロッテと楽天の試合。先発全員安打ヒット14本のロッテが10-2で勝利した。
