食料品の消費税減税について、萩生田氏は「野党の皆さんの声を聞きながら直すべきところがあれば直していく、受け入れるところがあれば受け入れていくそんな姿勢で国会審議に臨みたい」と話し、榛葉氏は「委員会では否決されて、本会議どうなるかということにもなりかねないので、少しでも多くの野党の考えを聞いて柔軟に対応してほしい」、西田氏は「公明党としては不透明な点が多い。総理が悲願と言ってるので、委員会でしっかり国民に説明して頂く必要がある。支援金は世帯ベースではなく個人ベースで誰が対象になるのかきちんと示して頂く必要がある」、田名部氏は「そもそも基準や金額、データやきちんとした根拠に基づいて定めた上で財源はどれくらい必要なのか算出し、総理が心配に及びませんと仰ったけど、その財源をどこから確保するのかきちんとお示しをして頂いた上で議論をすることが重要でないかと思っている」、小池氏は「12兆円の減税は見直すべき。所得税も所得1億円超えると所得が軽くなるという富裕層優遇がある。そうした歪みを直さずにトランプ大統領に言われて大軍拡なんかやってるから、財政不安が長期金利の上昇、円安をもたらして物価上昇の悪循環になってる。こういったことを徹底的に見直す議論をやるべき」、古川氏は「審議に明らかにしていく点は皆さんご指摘のあった財源に加えて、給付や支援策の具体的な設計も明らかにしていきたい」、萩生田氏は「中身をスケルトンにして政令に全部落とし込むから認めてくれって皆さんの了解が得れるとは思ってませんので、これこそ議論の中で具体的な目安とか数字が見えてくると思う。その中でご理解をいただいて賛同をいただきたい」などと話した。
