あさって最終回「行列のできる相談所」でカンボジアの子どもたちのために生オークションを開催。そこで出品する3人のアーティストが描いた作品を発表。タツノコプロキャラクターデザイナー・吉田すずか作『Kawaii世界の子供たちに夢を』。学校の校章が太陽のようにキャラクターたちを照らしているという絵。イラストレーター・わたせせいぞう作『4200キロメートル』。カンボジア人の彼女と日本人の彼の遠距離恋愛をしていた2人がカンボジアで再会しているという絵。漫画家・ちばてつや作『希望』。カンボジアの子どもたちの将来を思って気持ちを込めて描き、矢吹丈が見つめているのは世界中の子どもたちの笑い声が響く遠い空とのこと。校舎自体は450万円ぐらいあると建てられ、番組の目標は3枚合わせて450万円。最終回は日曜よる7時から放送。