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「わんずふりー」 のテレビ露出情報

咬傷犬は咬んで人に危害を加えるおそれのある犬。譲渡が難しく殺処分の対象となる場合もある。咬傷犬を専門に保護している齊藤さんは、これまで100匹以上の咬傷犬を世話してきた。柴犬の信を保護し、保護施設わんずふりーに迎え入れた。保護2日目に先住犬との合流を果たしたが孤立してしまい、環境になれるまで小型犬と暮らすことになった。ファミリーを従えるボスぽん太、小さいのに怖いもの知らずの田吾作など、信は個性あふれるメンバーと共同生活をしていた。齊藤さんは1か月かけて人が近くにいる環境に慣れてもらい、信の方から近づいてくれるのを待った。自分から近寄ってくれるようになると隔離し、去勢手術をしていない信に薬を飲む練習をさせた。咬傷犬の去勢手術は、関わる人の安全のため鎮静剤を飲ませることが必須。精巣を取り除くと男性ホルモンが低下し、オス犬の凶暴性が減少する可能性もある。保護50日目に手術をすることになったが、鎮静剤は飲んでもらえなかった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月24日放送 16:00 - 16:25 フジテレビ
今週金曜よる7時は坂上どうぶつ王国2時間SP(坂上どうぶつ王国)
齊藤さんは、わんずふりー創設メンバーでもある最年長のボス犬ねねじの体調不良を心配していた。齊藤さんは当時会社の経営がうまくいかず命を絶とうとしていたが、目と耳が不自由な愛犬ポンテがドアの前に横たわって行かせないようにしていたという。その後、齊藤さんが最初に保護したのが、多頭飼育崩壊現場で行き場を失っていたポンテと同じグレートデーンのねねじだった。

2026年2月27日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
坂上どうぶつ王国(凶暴ワンコ大激変2時間SP)
クリスマス譲渡会を迎え、入って2か月の新入り秋田犬ゆめと、譲渡会3回目のおじが参加することになった。譲渡会場は静岡市内の玄祐寺で、2つの保護団体が参加。譲渡会には270人以上が来場したが、この日里親希望は現れなかった。齊藤さんは夫婦で犬たちにクリスマスケーキを作り、奥さんにもプレゼントを渡した。

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