- 出演者
- 片平なぎさ 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 伊達みきお(サンドウィッチマン) 堀田真由 くっきー!(野性爆弾) 高橋恭平(なにわ男子)
咬傷犬は咬んで人に危害を加えるおそれのある犬。譲渡が難しく殺処分の対象となる場合もある。咬傷犬を専門に保護している齊藤さんは、これまで100匹以上の咬傷犬を世話してきた。柴犬の信を保護し、保護施設わんずふりーに迎え入れた。保護2日目に先住犬との合流を果たしたが孤立してしまい、環境になれるまで小型犬と暮らすことになった。ファミリーを従えるボスぽん太、小さいのに怖いもの知らずの田吾作など、信は個性あふれるメンバーと共同生活をしていた。齊藤さんは1か月かけて人が近くにいる環境に慣れてもらい、信の方から近づいてくれるのを待った。自分から近寄ってくれるようになると隔離し、去勢手術をしていない信に薬を飲む練習をさせた。咬傷犬の去勢手術は、関わる人の安全のため鎮静剤を飲ませることが必須。精巣を取り除くと男性ホルモンが低下し、オス犬の凶暴性が減少する可能性もある。保護50日目に手術をすることになったが、鎮静剤は飲んでもらえなかった。
信とぽん太の去勢手術が終了した。信は相変わらず凶暴で、仲間とまだ遊べていなかった。齊藤さんのもとに車庫に閉じ込められた咬傷犬のリードをつけ替える依頼が入った。切れたリードをつけ替えたいが、噛まれるためやむなく車庫に閉じ込めているという。依頼当日、齊藤さんは飼い主の川上さん姉妹の家を訪ねた。飼っているオスのジャックは1歳から機嫌が悪いと人を咬んでいたという。齊藤さんはフェンスを使って2人で挟み撃ちし、距離を縮めてリードをつけ替えようとした。
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- わんずふりーフレンチ・ブルドッグ犬
齊藤さんはフェンスを使って2人でジャックを挟み撃ちし、距離を縮めてリードをつけ替えた。ジャックは3週間幽閉された車庫から解放された。その数日後に竜巻が保護施設に直撃し、施設は停電した。9月に静岡を直撃した国内最大規模の台風15号で駐車場が冠水した。フェンスやパラソルも崩壊したが、犬や人は無事だった。
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保護施設が竜巻で甚大な被害を受けた翌日、犬を譲渡した里親や保護団体が駆けつけ復旧作業を手伝った。齊藤さんは3か月ぶりに新たな咬傷犬を迎え入れることになった。咬傷事故を起こした北海道犬ラッキーで、4年前に飼い主の大谷さんの父親の会社の番犬としてやってきた。社員で分担しながら世話をしていたという。1年が経った頃から人を咬むようになり、父親が自宅に連れてきた。ラッキーの状況は変わらず、2度の咬傷事故を起こした。保健所から今度咬傷事故を起こせば殺処分になる可能性を告げられ、苦渋の思いで齊藤さんを頼った。
齊藤さんは咬傷事故を起こした北海道犬ラッキーを施設で受け入れることになった。先住犬と合流する前に柵越しに慣れてもらおうとしたとき、ラッキーは齊藤さんに咬みついた。30分慣れさせてから合流させたが、ラッキーは先住犬に立ち向かうことなく友好的なサインを出し、先住犬からも取り囲まれた。この日ラッキーはご飯を食べなかった。齊藤さんは、連日去勢手術を終えた信のそばで過ごし、背中を撫でられるまでになった。ようやく一緒に遊べるようになったが、まだ咬まれることもあった。
恵まれない動物を保護する動物園を建設する夢を実現するため、やす子は廃校に目をつけた。芸人として活動を続けるため都心から1時間30分以内の範囲で、自然に囲まれ民家と隣接していない場所を探した。土地探しを並行して動物園建設を学ぶため三重の大内山動物園を訪れた際、保護動物園に必要なことを学んだ。やす子は2009年に廃校になった小学校を見つけ、鴨川市役所の杉山さんに案内してもらった。敷地は4000坪以上で、プールまで完備していた。売却価格は決まっておらず、1日1万円で賃貸が可能。やす子は今の段階では要検討と答えた。廃校から15年経っているため大規模な修繕が必要で、電気や水道も直す必要がある。インフラ整備だけで数千万円規模で予算が必要で、やす子は管理費にも不安を感じていた。次にやす子は2021年に廃園になった幼稚園を訪れた。都心から1時間15分の場所で、広さは約1000坪と希望条件もクリアしていた。敷地の脇には民家があったが、住人に話を聞くと動物園建設は問題ないとのことだった。隣には小学校があり、子どもたちを招いて地元を盛り上げることも構想した。電気系統は使うことができ、冷暖房も修理すれば使用可能だった。やす子は事務所の芸人たちがライブ会場を併用したいとも考えていた。費用は土地建物、修繕費など全部合わせて5000万円ほどだった。
廃園の幼稚園の値段は全部で約440万円だった。建物の価値がなく土地の価格のみだった。やす子は土地購入希望の申込みを決意。今後希望者が複数いた際、使い途などをプレゼンしたうえで行政の判断で購入者が決定する。
ぴょう子と相思相愛の下仁田厚にトライアルの日が訪れた。トライアル最終日、正式譲渡の最終結論を出すためぴょう子が3週間ぶりに訪問した。
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映画「ロマンティック・キラー」の告知。
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- ロマンティック・キラー百世渡集英社
トライアル最終日、ぴょう子が3週間ぶりに訪問すると下仁田厚は大喜びだった。
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次回予告.
トライアル最終日、ぴょう子が3週間ぶりに訪問すると下仁田厚は大喜びだった。
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