遅まきながら夢の世界へ飛び込んだ36歳のさいとう選手は、プロレス団体「アップタウン」所属の新人レスラー。14歳で総合格闘技の世界に入るが、20代で引退して結婚。しかし32歳で離婚したのを機に人生を考え直し、プロレス団体に連絡を取ってオーディションに合格し、去年9月にデビューを果たした。新人の今は貯金を切り崩しながらの生活だそうで、月収は2万円とのこと。夢を仕事にした人としていない人の給料をしらべてみたら、収入は人それぞれだったが、やりがいを見つけて頑張ることでどちらも充実した毎日を送っていることがわかった。
