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「アカゲラ」 のテレビ露出情報

津軽海峡に面した青森県下北半島、松林で蛯名さんは20年に渡り観察している。潮風で砂が飛ぶことを防ぐために植えられたクロマツ。湿地の水たまりにイスカが現れる。赤い羽毛はオスの特徴。クチバシは先端が重ならずクロスしている。イスカは下クチバシの先が左右どちらかに曲がっている。越冬のために日本に来る渡り鳥でどこにやってくるかは年によって違うため中々出会えない。下北半島には定住しているイスカがいる。クチバシで松ぼっくりのりん片を開き、マツの種を食べる。
マツの種は水分が少ないため、頻繁に水を飲む必要がある。秋の終わり、からっと乾いた晴れが続くと松ぼっくりは大きく開く。種についた羽が風を受け、遠くに飛んでいく。この時を待っていたのはイスカ以外の小鳥たち。根本や先の方にはりん片が開ききらない部分もあり、他の鳥たちには手が届かないという。また、松ぼっくりに水をかけるとしぼむ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
滋賀県の琵琶湖付近にある鈴鹿山脈、霊仙山はその北端に位置し、山頂部は白い岩が並ぶ。岩は石灰岩で、その地形はカルスト地形と呼ばれる。山頂付近は保水に乏しく、植物には厳しい環境、大きな木はほとんど見られない。それでもイチリンソウなどが咲き、山頂から少し離れるとヤマシャクヤクなどが見られる。霊仙山は花の名山と呼ばれ、年間で200種以上の花を確認できる。花を目当てに[…続きを読む]

2026年4月14日放送 2:15 - 2:43 NHK総合
ダーウィンが来た!穴に注目!富士山の生きもの大調査
今回の舞台は富士山。最初に向かったのは約1000年前の噴火で溶岩に覆われた大地。東京ドーム20個分ほどの広さのアカマツ林がある。撮影に挑むのは動物カメラマン・平野伸明さん。国内外の様々な生きものの暮らしを撮影。スクープ映像を数多くものにしてきたベテランカメラマン。穴は生きものにとって大事な生活の拠点。発見したのはアカマツの枯れ木にある穴。多くの鳥たちが子育て[…続きを読む]

2026年3月1日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!(オープニング)
舞台は嬬恋村の中にある標高約1100m、広さ約3haの森。これまで最新機材で森を測量し、オリジナル地図で整備計画をたて、間伐や歩道整備など自然観察園づくりのため様々な整備をしてきた。そのかいあって様々な生き物たちが姿を見せてくれるようになった。整備の中で特に大切にしてきたのが湿地。整備を積み重ねた結果、今まであまり見ることがなかったオタマジャクシがたくさん。[…続きを読む]

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