アメリカ・ウィトコフ特使とイラン・アラグチ外相の協議が6日、中東・オマーンで行われた。ロイター通信によるとイランは核開発をめぐり米国がもとめたウラン濃縮の停止を拒否した。イラン側は濃縮のレベルなどをめぐり協議に応じる姿勢だが着地点を見いだせるかは不透明。米国はイランの弾道ミサイルなども議題にする構えだったが今回は議論されなかった。アラグチ外相は「協議はおおむね前向きな雰囲気で行われた」と評価。アメリカメディア(アクシオス)は「数日のうちに2回目の協議が行われる予定」と伝えている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.