トランプ政権によるイランへの軍事介入の可能性が高まる中、ロイター通信はイラン高官の話として、アメリカとの協議が来月上旬に行われると報じた。制裁緩和の仕組みを巡っては、アメリカ側との間でなお隔たりがあるものの、暫定的な合意に至る可能性があるという。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は21日、アメリカ当局者の話として、イランが核開発の可能性を完全に排除することを条件に核濃縮を限定的に認める案を検討していると報じている。
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