アサヒスーパードライは今年発売40年で、2度目のリニューアルに踏み切った。国内の酒類市場全体でビール類の割合は51%。スーパドライを抱えるアサヒは71%。その追い風は来月の酒税改正。従来はビール類の中でただのビールは発泡酒・第三のビールより高い税率がかけられていたがこの価格が1本化し、価格差が狭まりスーパドライやビールの販売が伸びるとみられる。しかしビール業界の構想までは変わらず。国内で成人一人あたりが飲む酒の量は右肩下がり。1992年のピークから、25%ほど減少している。そこで、将来を見据えた次の一手が、サッカー界の怪物のハーランド選手。
