パリ五輪金メダリストの藤波朱理が今新たな挑戦の中にいる。藤波はロスオリンピックの時に53キロ級の自分に勝てる57キロ級の藤波朱理であるように準備していきたいと述べる。去年12月の天皇杯では57キロ級に転向して初めて挑んだ国内大会の決勝。徳原姫花にタックルを返され絶対女王が追い込まれる。それでも試合終了間際に逆転勝ちし公式戦150連勝。試合後、藤波朱理は負けたらすべてが崩れるという怖さがある。まだまだ目指すところは先だがこの大会に向けてはきつかったところがあった。もっともっと強くなって夢をかなえられるように頑張っていくと述べる。この春、日本体育大学を卒業。藤波はアジア競技大会は自分の中で大きい。その予選となる明治杯に向けてしっかりとやっていきたいと述べる。
