3日目のきょうは自転車のアジア大会本番会場に潜入。自転車競技・トラックの佐藤水菜。平均時速は70キロ以上。圧倒的なスピードを武器に世界選手権ケイリンで日本人女子初の2連覇。今回のアジア大会ではケイリンとスプリント2種目で連覇がかかっている。時速70キロオーバーを生み出す秘密をドラムが調査。佐藤の太ももは約60cm。競技用自転車はスピード低下を最小限に抑えるためブレーキが無い。タイヤは一般的なものよりも太さが半分。さらに前傾姿勢で乗るためバランスを取るのが難しい。競技用自転車にドラムが挑戦し、佐藤もびっくりのバランスを見せた。続いてはコース内のバンクを調査。バンクの最大傾斜は45度。傾斜を生かした技術と鍛え抜かれた太ももを武器に佐藤が目指すは9月のアジア大会2種目連覇。練習後にはクールダウンのかき氷で乾杯。
