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「アチハ」 のテレビ露出情報

人々が寝静まった中、働き続ける真夜中の仕事人。職人技で巨大なものを運ぶ。訪れたのは静岡県某所。午後9時半、静かな海岸のすぐそばに明かりがついた場所があり、そこに集まる人々を取材した。彼らは特殊重量物の輸送を専門とする「アチハ」の社員。中でも得意とするのが戦闘機、列車など巨大重量物の輸送だという。彼らが今回運ぶのは風車の羽根の部分で、運転席の後ろのトレーラーに長さ約50m、重さ約9トンの羽根を乗せて輸送する。今回、最も大事な役割を担うのが運転手の前川嘉彬さんで、これまでに100を超える現場を経験するベテラン社員。もう1人重要な役割を担うのが山口徹さんで、車体が大きく長いためリモコンを使いトレーラーの後ろの車輪を操作する。輸送は全て交通量の少ない真夜中に行われるという。午後10時、ついに輸送がスタートした。港から一般道に直角に曲がっていく。長さ50mもあるが、ベテラン運転手の前川さんにかかればおちゃのこさいさい。ものの1分もかからず曲がり終えた。午後10時半、住宅街を抜けて山間部にさしかかったその時、トレーラーが突然停車した。現場はU字型の“地獄のヘアピンカーブ”で、トレーラーを少しずつ前に動かしていく。無事に最初の難関を乗り越えたが、続いて立ちはだかったのが住宅街の直角カーブ。周辺に住宅が立ち並び道幅も狭いが、許可を得て事前に縁石や道路標識等を一時的に取り外していた。午前3時、鋭角の道路を左折するため近くの駐車場で方向転換を行った。午前4時、目的地に巨大風車を運ぶことに成功した。山口さんは「チームワークはすごくいい」、前川さんは「人に誇れる仕事。ずっとやってきたい」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタそれNスタが調べてきました!
静岡県の某所で特殊重量物輸送アチハの社員たちが集まっていた。今回輸送するのは風車の羽根の部分で全長50mになる。輸送は交通量の少ない真夜中に行われ、タイムリミットは夜明けまで。巨大風車を無事に運ぶことはできるのか。

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