イランのアラグチ外相は30日、アメリカとの協議について「交渉に問題はない」との認識を示した。「脅威の影の下では交渉は成立しない。脅威を放棄し、公正な交渉の準備を整えるべきだ」と強調し、軍事的圧力を強めるトランプ政権を非難した。「交渉の準備とともに戦争の準備も整っている」と述べ武力行使も辞さない構えで、アメリカを強く牽制している。トランプ氏は28日、核交渉に応じなければ去年6月の攻撃をはるかに上回る甚大なものになるとSNSで警告していた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.