トランプ政権は原子力空母「エイブラハム・リンカーン」派遣など軍事的圧力でイランに核開発巡る交渉を迫っている。無人機を撃墜したF35戦闘機についてアメリカ軍は自衛のためだとしている。イランの軍事精鋭部隊と繋がりがあるタスニム通信は、無人機は国際水域上空で偵察など合法的任務を遂行していたなどと報じた。両国をめぐっては今週6日にウィトコフ特使とアラグチ外相が会談する見通しだと報じられている。ウィトコフ特使は3日にネタニヤフ首相と会談しており、ネタニヤフ首相はイランの核開発を安全保障城西大の脅威だとする立場を伝えたと見られている。レビット報道官は状況次第でトランプ大統領が軍事作戦選択の可能性は排除せずとした。米ニュースサイトであるアクシオスの記者は協議の場所についてオマーンで行われる見通しだとSNSで報じている。オマーンは去年4月に2期目のトランプ政権とイランとの高官協議が初めて開催されている。
